非売品のぬいぐるみを抱く男?
またまた、お久しぶりです。![]()
最近は朝晩も涼しくなり、お散歩しやすくなりました。![]()
お散歩といえば、前にもお話しましたが、お散歩は車でお出かけし、
近くの公園とか河原とかに行っております。
しかし、毎回車でお出かけも面倒になり、前にお話した狭くて歩きづらい歩道を抜けるまで
プッチを抱っこして散歩しております。
もちろん、広く安全なところに出ればプッチを降ろして歩かせます。![]()
しかし、私35歳の、おっさんです。(まだまだ若いつもりでいますが。)
このプッチを抱っこして人前を歩くのはちょっと照れくさいものがあります。
そして、私の恐れていたことが起きたのです。
それは、ご近所のあるご婦人のこと。
とても気さくで明るい方でよく声をかけてくださっていたのですが、どうもヨソヨソしいのです。
気のせいかも知れませんが、私から目をそらしているようで・・・。
なんか、ヘンなことしたのかな?
イエイエ、私も大人ですから人様に迷惑はかけてないと思います。
なんで、だろう・・・。
思い当たることが無いです・・・。
でもこの前、ついにその真実が明かされたのです。![]()
それは、カミサンと玄関前でお隣さん夫婦と会話をしておりました。
その時私は、プッチを抱っこしていました。
そしたら、例のご婦人が向こうから歩いてきました。
「あら。こんにちは。」とお約束のようなご挨拶をカミサン達とそれぞれ交わし、
後に続いて私が挨拶をしました。
そしたら、ご婦人やはり目をそらしながら「あっ。どうも。」
「ったく!私が何かしましたか?」と聞いてやろうかと思いました。
(いえいえ。小心者でそんなことは面と向かっていえません。)
そしてご婦人が私の前を通り過ぎるとき、プッチを一瞬チラッと見たのでした。
そしたら、ご婦人。突然「えっ!本物?生きてたの?」
そうなんです。ご婦人はプッチをぬいぐるみだと思っていたのです。
もちろん、私達が犬を飼っていたなんて知らなかったらしく、
プッチの歩いている(動いている)姿も一度も見たことはなかったらしく、
どうやら、頭がおかしくなり、ぬいぐるみを抱っこして歩いている
と見てたそうです・・・。気の毒で声も掛けづらかったそうです・・・。
考えてみれば、抱っこして歩いているときのプッチは怖いのかじっとして抱かれております。
きっと、ご婦人の家庭では私は変わり者になっていたのは、マチガイないですね!![]()
まっ。ぬいぐるみみたいでかわいいね!と言われるのうれしいですけどね!![]()
これが、うちの非売品(NO! SALE)の縫いぐるみです。
おしまい。

