ようやく決心しブログを書き始めました
ティティ子が亡くなり、火葬した日から始まったプリンの異変
以前ブログにも書きましたが、記録に残させて下さい
ティティ子が亡くなった昨年の10月12日
(間もなく一周忌です)
次の日の13日に火葬し、その日の夜からプリンは鳴き始めました![]()
私が少しでも動く度に鳴き、夜中も鳴き続けていました
プリンはティティ子が旅立った🌈事を知り不安になったのかな?
と1ヶ月様子を見ても様子は変わらないので病院へ
体には異常はなく、やはり「メンタルをやられたのだろう…」と言うことで
「ストレスをかけない生活を」
又は「子猫を家族に迎えるのもいいですよ」
と言われましたが、これから実家の年上オス猫2匹との生活があるのでその選択はしませんでした
2月3日鳴き方が前と変わって来た気がして病院へ
検査の結果…膵炎
ブログでははっきり書きませんでしたが先生は肝臓・腎臓・膵臓…どれも良くないと言いました
治る事はない。
そう長く闘病生活ができる子は殆どいない。
体重が減って来たら覚悟が必要…と言われていました
3月には2.8㌔体重がありました

ですが4月には2.78→2.68㌔

5月は変わりのない体重をキープしていました
ですがプリン地方は珍しく既に気温が高く
病院の順番待ち中に車内で呼吸がおかしくなり開口呼吸…
まだ呼ばれていないけど院内に入り説明し、すぐ診察して下さりました
熱中症でした
6月8日に2.64㌔
口臭・ヨダレが酷いことを伝え、口の中を見て貰うと左上の歯に大きな歯石があり
とって貰いました
12日
新居にお泊り

寝る時、2階の私の部屋に来るが
実家猫のクー
に威嚇され1階へ…
次の日からは散歩しながら遊びには来るけど
2時間くらいで「帰る!お母しゃん帰ろう!」
ですがプリンは暑さに耐える体力はなく
新居のエアコンをお気に召していました
22日には2.52キロ
6月28日![]()
突然!!!
プリンが新居で生活する事を決めました![]()
何があり何を思い決断したのかはわかりませんが
この日からプリンは帰る!と言わなくなりました
落ち着いてグッスリ寝ていました
30日
2階で寝ている私の所へ朝来るようにもなりました![]()

7月9日
新居での生活1週間
前の家の時と変わらず、朝私が寝ているベッドへ来て口を舐め・噛もうとしたり![]()
そんなプリンを見て喜んでいましたが病院へ行くと体重2.46㌔
落ちています
⤵
7月20日
体重が2.38㌔⤵
ミミの後をついて歩いたりしている姿を見て、もしかしたら一緒に寝たりする事もあるのかな?なんて甘い考えを抱いていました
7月26日
遊んだり、YouTubeを見たり

7月27日
オリンピックの体操を応援していました

ですが8月2日
プリンの食欲が突然落ち
心配になり、通院日は明日の3日でしたが前倒しで行きました
体重2.16㌔⤵
先生から「あまり良い状態ではないです」
「息子さんが来る来週までは難しいかも…」
と言われ点滴などをして貰いました
帰宅して少し時間がたつとご飯を食べ始めました![]()
その日はリビングで一緒の空間に寝ました
8月3日
私は仕事なのでプリンに
「お母さん頑張って来るから待っててね」といつもと変わらずに声をかけて仕事へ
帰宅すると玄関の隣にある台所と廊下の出入り口で待っていました
玄関からプリンが見えました
私に「待ってたわよ」と言ったかのように「ニャン」と言い一緒にリビングへ
病院の午後診療は15時
いつもは17時に行っていますが
昨日のように点滴をしてもらいご飯が食べれるようになれば!と思い私は14時半に診察券だけを先に出しに行き
戻りすぐプリンとミミをキャリーバッグに…
ですが!プリンがいつもと違い足を広げバックには入らない!と抗議!!
私は「点滴をしてまた元気になろうね〜」と嫌がるプリンを無理矢理バックに入ってもらい行きました
すぐ診察
体重2.14㌔⤵
先生「体温下がっています」「肺の音も良くないです」「脱水症状もあります」
「点滴はしますが、今の心臓では沢山は無理なので少しにします」
「お母さん、そろそろ覚悟して下さい」
いつもなら明日または月曜日に来て下さいと言うのに先生の口から次回と言う言葉を聞くことはありませんでした…
そして帰宅
明らかに病院へ行く前のプリンと様子が違いました
呼吸が苦しそう…
私が諦めてはいけないのだけど、覚悟をする時なのだと思い息子たちに連絡
会ったことはないけど、私が頼りにし信頼し何かあると連絡をくれる友たちにも連絡をしました…
今思うと連絡した友には申し訳なかったと思っています
こんな重い話を…
一人で不安で心細い私に電話をしてくれた友がいました
凄くありがたかったのです
プリンの最期の息遣いを聞かせてしまい、辛い気持ちにさせてしまいごめんなさい
電話をきり15分くらい経過した頃
苦しいのにプリンは動き出しました
台所へ行くと血を少し吐きました…
そして…私が仕事から帰って来た時に待っていたあの場所に行き
最期の「ニャン!」と同時に心臓が止まりました…
私は直ぐにプリンを抱きかかえ
プリンの温もりをずっと感じていました…
これがプリンが頑張って生きた数ヶ月のお話でした…
2024年8月3日 16時36分
16才10ヶ月 プリン永眠
長い話を読んで下さり
ありがとうございました
次の更新でその後をお話させて貰います
