続きです

 

 

 

 

室堂に来たのは、何年ぶりだろうか?

9年経っているかもしれない

 

なかなか、来れなかったなぁ

 

 

なんで、今回、五色ヶ原だったのかと言うと

去年の薬師岳で、心残りがあった

 

1つは、その先を歩きたかった

でも、家にはまりんが留守番している

そんなに長く家を空けられない

なので、五色ヶ原で1泊にした

 

2つ目

去年、富山駅でお寿司を食べたかったのだ

時間が30分じゃ無理

長蛇の列だった

心残りだった、無念

 

 

 

夫に鮨が食べたかったと何度言ったことか

 

 

そして、黒部ダムもしばらく行っていない

アルペンルートはお金がかかるからね

今回は、奮発していくことになった

 

 

 

室堂から10分で、この景色だ

さすが、立山

 

 

 

 

 

観光客に混じって遊歩道を少し歩いて、浄土山の方へ入って行った

この先の雪渓のところで、大渋滞になっていたと思われる

 

 

 

 

 

浄土山への登りは、お花畑が続いていた

 

 

 

 

テンション上がるところなのに、テント泊のザックが重い

寝不足で体がきついぞ!!

 

 

 

 

 

なんとか、浄土山に到着

 

浄土山(じょうどさん)は、富山県飛騨山脈(北アルプス)の立山連峰にある

北峰2,831m、南峰2,830mとなっている。山頂付近には高山植物が多い。南峰には、富山大学の研究施設が建っている。

浄土山に、立山別山を合わせて「立山三山」と呼ばれている。

コピペ

 

 

 

 

軍人霊なんとかと書いてある

建物が壊れた跡

石垣が立派

 

 

 

 

 

なんだか、体が重くて。。

夫に聞いてみた

 

 

このまま下りて、雷鳥沢にテント張る?

 

 

五色ヶ原まで、休みながら行こうよと返事

 

 

そうだよね、ゆっくり行こうか

 

 

 

 

浄土山から見える雄山

登山道、山頂が人でいっぱいのが見えた

 

 

 

 

 

先に進むと龍王岳がある

登っている人が多くいた

 

 

外人さんの団体さんが登っているのが見える

そのスピードが速い

 

 

私らは、寄り道しないで真っすぐ進む

天気が良いけど、このあたりは風の通り道のようだった

風が強く当たる

 

 

 

 

写真がない

こんな景色を撮らないなんて、寝不足で頭が回らなかったんだなぁ

 

白山、能登半島、富山湾が見えた

 

 

 

ズーームすると五色ヶ原山荘が見える

いやいやいや、遠いなぁ

頑張っていくしかないか

 

 

 

 

カールの向こう正面は、雄山

左手には、剱岳が見える

 

 

 

 

 

高山植物たちに励まされ歩いた

 

 

 

 

 

鬼岳東面 大泣き山頂

黒部ダムが見えます

 

休憩タイム

 

 

 

 

 

そして、雪渓を渡ります

この時期は、アイゼンなしで歩けました

(行く前に調査済み)

 

 

 

 

 

 

ハクサンイチゲとチングルマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面に見える山が獅子岳

あそこまで行けば、後半戦だ

 

 

 

 

 

獅子岳山頂

ようやく、ここまで来ました

 

 

 

 

獅子岳山頂を少し降りると、再び黒部ダムが見えました

この先は、ダムが見えなくなります

 

 

 

 

 

 

疲弊している私たち

ザラ峠までの道は、ザラっている道に足を取られて転ばないようにゆっくり歩きます

 

 

途中、鎖場、ハシゴもあった

 

 

いつもなら、写真を撮る私なのに、写真を撮る気力もない

 

 

 

 

 

 

ザラ峠に到着

 

 

ザラ峠は、富山県にある北アルプスの峠で、標高は2,348mです。獅子岳と鷲岳の間の鞍部に位置し、立山カルデラの中にあります。特に、冬の厳冬期に佐々成政が徳川家康に援軍を求めて越えた「さらさら越え」の舞台として知られています。コピペ

 

 

 

よくも、こんなところを越えて長野に出たものだねと夫と話しながら、ここで休憩をしました

あとは、テント場に行くだけという固定観念が自分たちを辛くした

ここからが、長かったのよ煽り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか着かない!!

 

 

 

この写真では、まだまだのところ

 

テント場は、台地の天辺まで登り切ってから左に下りて行くのだ

 

 

 

 

 

 

 

木道に入って少し歩くと看板がありました

 

 

 

テント場代は、テント張ってからでも良い

出発する前までに支払えば良いそうだ

 

 

 

なので、テント場に行きテントを張ることにしました指差し

 

 

木道を左に入って、さらに20分木道を歩いた

 

 

 

 

 

 

五色ヶ原キャンプ場に着きました

意外に空いていた(翌日から天気が下り坂だから)

 

 

 

 

 

この後、驚愕の天気予報を見ることになる

 

 

続く

 

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