こんにちは純子です
















熊本で地震にあわれたみなさん
笑顔でいられる時間、
ほっとできる時間、
よかったな、と感じられる時間が
持てるように
心からお祈りしています。
東日本大震災のとき、
支援金や支援物資はときに
被災地に届かなかったり
届きすぎてかえって
困ったことになる
でも誰でもできて役に立つこと
それは祈りだと教わりました。
そして祈りのエネルギーは
実際に現実を変えることも
自分の経験から私は良く知っています。
祈りって、一生懸命に
「こうなりますように!」
てお願いするものじゃない。
もっと軽やかで暖かいものだと思う。
こうなったらいいな
こうなら嬉しいな
ってことを、ニコニコしながら
考えること
私はこういうふうに祈ります。
東日本大震災のとき
地震と津波のあと、テレビからは
悲しくなるニュースばかり
どんどん流れてきて
不安で不安でたまらなくなりました。
少しずつ普通の番組に戻って
お笑い番組を見たとき、
すごくほっとしたのを
よく覚えています
笑ったり、楽しいことを考えるのは
不謹慎ではないと思います。
人間はやっぱり、希望や笑いのなかに
安心と幸せを感じるし
それがないと生きていけないから
イヤな出来事が起こったときは
本当に自分が欲しいもの、
自分にとっての幸せは何かが
わかるチャンスでもある。
私は、こうなりたい
五分先にこうなりたいな、
っていう祈りから始めてみてね。
私も、祈りのエネルギー届けます

ありがとうございました。








純子








