こんにちは、純子です
爆笑



ゲス夜会レポのつづきです。



第2部の質問コーナー。
ハーイハーイ!!!と
アピールしていたら
ラッキーにもあててもらえました。


私の質問は、


家事したくない
時があるけど
「やらない」
を選択すると
家の中が荒れて
大変なことになる。


洗濯もたまりすぎて
やりたくなくなるけど


やらないでいると
保育園に持っていく
子供の服がなくなって
園で借りることになり
先生に迷惑がかかるとか
気になる


(後でよく考えたら、
先生に迷惑をかけるのが
イヤなんじゃなくて
そのときの気まずい思いが
イヤなのが本音だった)




家事は嫌いじゃないけど
量が多すぎてイヤ。


夫にもやってほしいけど、
頼むのになんか罪悪感がある。


そのわりにやってもらえないと
イライラする。



こんな時どうしたらいいですか?


というもの。



なんかその場では
上手に伝えられなかったのだけど


家事が嫌いなわけじゃない。


スッキリ片付けた家は
気持ちがよくて好きだし


掃除に夢中になって
ピカピカにしたいときもある。


やりたくなるときもある。


育児だって、
子どもは心の底から可愛いし
笑顔を見てるとほんと幸せ。



ただ、やることが多すぎて
嫌になるときがあるのは事実。






最終的に、ハッピーちゃんに
一週間家事禁止令を出されました(笑)


「でもやりそうやな」って
ぢんさんに言われながら(笑)
(うん、結局やっちゃったし
爆笑)



質問直後にはるちゃんが


「何が心の声か間違えてるかも」



って言ってくれたんだけど、
その意味がその時よくわからなかった。



ずっと考えて、はるちゃんのブログ
読んでたらわかってきたんです。
私の本当の心の声が


「家事やりたくない」
「もっと手伝ってよ」


じゃなかった。



「いまはゆっくりしたい」
「やること多すぎるのはいや」




だった。



そしてそれを
自分がわかってあげてなかったの。



だから、ゆっくりさせることを
自分に許せてなくて
なんかザワザワして
罪悪感感じたりして


やること減らしてあげればいいのに
それをするのがなんか不安で
たくさんのものを抱えすぎてた。


手放して身軽になることを
自分に許してなかったの。



さらに、夫に対しても
そう言えなかった。


だって自分に対して
そうするのを許してなかったから。



「もっとゆっくりしたい」
「やることが多すぎて苦しい」
「本当にやりたいことだけをしたい」



これが本当の心の声だったのに
それを聞いてあげてなかった。



ほんとに大切にしてあげるべきは
自分の心だったのに
他の人に気を使って
他の人が喜ぶ(と勝手に思い込んでた)
ように
自分の心をごまかしていたの。



このことに気づいちゃったのです。



私も人に
「心の声に従ってやりたいことをやりなよ」
と伝える立場でもあるんだけど


「そんなの無責任」


「やらなきゃいけない事ほおって
自分の好きなことだけ
やるわけにいかないじゃん」


って言われることがあるんです。



そうじゃないよ
まずはできる範囲でやればいいし


無責任とは全然違うよ
って言いたかったけど


それをうまく伝える言葉を持っていなかった。



でも今回のことでわかりました。



やりたくない、っていう
気持ちの裏側に
自分の本当の声が隠れているんだな
って。



やりたくない、いやだ~!
っていう感情を通して



「私はここだよ、声をきいてよ」
って



静かに待っているんだな。って。


それに気づいてあげるだけでもいい。
できるようになったら、それを実行してあげたらもっといい。
(happyちゃんがいつも言ってることなのにね)



なんかね、心の声を聴くのが
上手になればなるほど
ぶれない自分になる
気がします。


ちょっとずつ自由になっていくような。



自分のこんな経験を通して
人にももっと上手に
伝えていきたいと思った出来事でした。



気づかせてくれたHAPPYちゃん、はるちゃん、ぢんさん ほんとうにありがとう。


彼女たちがいる時代、こんな時代になってきたことがほんとうにほんとうに素晴らしいと思う!!!!



ありがとうございましたラブラブ





天使天使天使純子天使天使天使