突然ですが、
スタバとホテルラウンジが全て同じ値段で
それが毎日、当たり前の世界だったら・・・
どっちを選びますか?
さきこさん認定講師講座の日に行った、ペニンシュラのラウンジ♡心地ヨカッタ♡
私、ホテルラウンジが大好きです。
丁寧に扱われる感覚、落ち着いた空気感、
時間がゆっくり流れている空間、
エレガントな内装、全部が好き。
でも、どっちも同じ値段だとしても
今日はスタバがいいなって思う日もあると思うんです。
同じ価格でもきっと
スタバばっかり行くさ!っていう人もいっぱいいるよね。
スタバには電源がある^^
あとは、あの
スタイリッシュな場所の心地よさもいい♡
家でゆっくり何かしたい日には
テイクアウトのコンビニコーヒーがハッピーだし♪
「一番好き」「心地いい」って
その時その時で違ってくるものなんですね。
それなのに、
なぜか「値段」「数字」がつくと、
高くて大きい数字が上、って序列をつけたくなるのだ。笑
自分がつけた序列に惑わされて、
まるでそれが唯一絶対の真実みたいに思い込んでしまってたのね。
だから、大好きなラウンジでお茶してるのに
「これって贅沢かな?」
「もしかして、自分に悦してる?」
って、モヤモヤしたことが
1度や2度ではありませんでした。もー。ね^^
大好き・嬉しい・満たされる・・・ぜんぶぜんぶ、トリコボシ。
私はホテルレベルではない。(←どんな幻?)
勝手に身の回りのいろんなこと、いろんな人、
最後には自分にまで、
格付けして、序列に並べて、一喜一憂。
そのモノサシ自体が、幻でした。あちゃー。笑
本当にね♡
何でもかんでも数字で見たがる、
何でもかんでも序列をつけたがる自分がいるんだわー。
数学は不得意だったのに・・・
これまでの人生、割とそういうことが多かったから、
知らぬ間に癖になってるのかも。
きっと
私と同じような方、多いんじゃないかなって思います。
でも、
スタバとホテルラウンジが同じ値段だったら?
って見てみると
どっちが上でどっちが下ってこと、全然なくて。
その日その時その気分で、好みは変わる。ニーズは変わる。
世界中の上下は、自分で決めてる『幻』なんだー!!
勝ち負けの世界ってそういうことなのかー!!
なんか、突然そう思えてしまった。笑
大好きな椿山荘♡
何度いただいても美味しいブランチ♡
「勝ち負けの世界を抜け、対等の世界へ」
って、勝ち負けグループから対等グループへ移動するってことじゃなく、
自分だけの世界をどっちにするかってこと
と仰っていたのを思い出しました。
何でもかんでも、数字にしたがる
何でもかんでも、序列をつけたがる(こっちの方がいいものだ、とかね)のは
なぜだろう?
その序列って、本当かな?
もしも、その序列も制限も、ぜーんぶ『幻』だとしたら?
わざわざ、序列をつけて、制限つけてる私を疑おう♡
うん、これなら簡単!
どうかな?
「勝ち負けの世界をやめなくちゃ!」って必死になるより、
「あれ?この序列って本当かな?もしも全部幻だとしたら?」
って一個ずつ問いかける方がずーっと気持ちが楽チンで、
「そっかー。なーんだ。やーめたっと^^」って湧いてきやすいなって。
やってみて、私は感じてます♡
自分に格付けしなくていいし、他人と比べなくてもいい。
だって、序列そのものが幻だから♡
どこに行っても誰といても
自分らしく花を咲かせられますように☆
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