夜中にSNSで見つけたこの映画、昨日観てきました。
早く観たくて、9:30からのアサイチの回に行きたくて。
息子を車で送り、保育園に引き渡し、時計を見るとやっぱりギリギリ・・・
家に車置きに行くほどの時間はない。
とりあえず、そのまま車で向かいました。
が、すすきのにある、その映画館には駐車場がなく、
(後で知ったのですが、どうやら提携駐車場があったみたいです)
周辺のコインパーキングはちょっとお高くて
映画のチケットよりも駐車料金が高くなってしまうため
停める気になれず。
結局
安い駐車場を探してグルグルウロウロするうちに
開演時間を過ぎてしまいました。
車で帰宅し、ひと仕事してから、改めてバスですすきのへ。
40席くらい、全部で5−6列のこぢんまりしたシアター内は
後ろ2列満席。
前2列空席。
とめっちゃ極端な座り方する人ばかりでした。(私含め。笑)
それでも
シートがJALの「クラスJ」くらいの大きさあったので
両隣に人がいても、まあいいか、という感じで。
でしたが、途中から私は
涙と鼻水と嗚咽が止まらなくなり、
後々このポジショニングを後悔することになったのです。
ぢんさんがね、SNSでこんなコメントをしてたんです。
ーーーーーーーーーーーーー
このひとの
性をテーマにしたイベントに
たくさんの女性が集まるのは
自分の持っている
気持ちや特性について
ダメなことだと思って
隠したり抑えたりしているものを
それを
鮮やかに体現しながら
ガンガン肯定していくからなのだと思う。
彼女にあうと
色んな自分の持っている「罪」が
許されていく。
してもいいよ
しなくてもいいよ
口ではなんとでも言える。
でも、それを
実際に鮮やかにやってのけるから
そこにひとは勇気をもらえるのだと思う。
カッコいいよね。
カッコ良すぎて
刺激が強すぎて
当てられる人もいるだろうけどね(笑)
そんなのも
「慣れ」だから。
だから、僕も
「カウンセラーなのに」と言われても
やりたいこと
全部やっていこうと思うのです。
ーーーーーーーーーーーーーー
うん。
本当にそうだった。(←自分の意見がない?!笑)
消化するのに24時間かかり、
今、ようやく文字にできる感じです。
もうね、私が「そんな自分はダメだ」と思っている部分が
ゾロゾロ出てきて、
やっぱりそのまんまでいくと
社会の中ではぶつかるし(人とぶつかるのはよくないこと設定)、
人に迷惑かけるし(人に迷惑かけるのはいけないこと設定)、
命に関わることにまでなる場合もあるのね(命の危険はだめ設定。)。
本当に。
だからものすごく、生きにくい、と感じるんだ。
私、生粋の飛ぶ族だからね。笑
私はそんな自分を変えたいと思ってきた。
変わりたいとずっとずっと思ってきた。
でも、変わらないんだね。本質は。
変えなくていいんだね。
うーん、ちょっと違うか。
今の自分を無いものとして
『生きやすい自分』に変えるかどうかも、
色々感じて動いてしまう今の自分を裁くのをやめて
ただの事実として受け入れるかどうかも、
誰が決めるの? 誰が決めたの?
って、突きつけられた気がした。
不完全な自分を見るって勇気がいることなんだなぁ。
でも、否定せずにただ見るから、
誰かに批判されたり、何か言われても関係ないというか、
「私はこれが好きである。以上」
「私はこうしたい。以上」
としか返さなくなるんだなぁ・・・
社会の中で人とぶつかりやすいと感じている自分がいて、
「人とぶつかるのはよくないこと設定」な自分がいて、
だから今の私はダメな人間、と決めてる自分がいて、
人とぶつからないような別人になれば私は幸せになれるに違いない、と信じている自分がいる。
以上です![]()
全部自分が決めたこと。だった。
じゃあこれからは、どうしていこうかな・・・
できれば、
人とぶつかるよりは、
やっぱり親しみたいし、分かりあえた方が嬉しいな。
ただ、ぶつからない人なんてあり得ないよね。
他人同士。努力はできるけど。
っていうか
「ぶつかりながらも分かりあおうとする」っていうのが<努力>なんじゃない?
→「人とぶつかるのはいけないこと」ではなくて
「ぶつかるのはダメじゃない」
「私は分かりあいたい」
「分かり合えないことがあることも受け入れる」
に設定変更しました。
・・・これって、自分からも相手からも逃げないって決めたことになるねぇ。
(書いてみて、初めて気づく。笑)
おどろきー。
今朝、少し悲しいことがあってね、
「じゅんさんのアピールポイントを教えてください」って言われたんです。
どんなこと言えばいいんでしょう?って聞いたら
「卒業した大学とか、今のお仕事の実績とか、収入とか、
以前お勤めだった企業名とか、お持ちの資格とか」
って答えが返ってきました。
なんか、胸のあたりが
どーんと重たくなるのを感じたのですね。
地位、名誉、数字、資格、肩書き、収入・・・
表面的な、数字的な、勝ち負け的な・・・
そういうことばかり、だったのです。
そしてそれに対して
「よく思われたい」ってガンバッテ答える自分がいて。悲しくなった。
確かにそういう世界が存在するんだ。って認めざるを得なかった。
私の中にもまだある感覚。
この世界のルールだから、受け入れるしかないのかも知れません。
だから今まで、血まなこになって、
そういう
トロフィーとか金メダル的なものを集め続け、
「どう?」って周りに見せ続けてたんだよね。
あ、見せる=アピール? そっからドヤ!が始まるのか?
だけど私はあそこに、二度と戻りたくない!!
そう強く思ったんです。
そんなことで、いいとか悪いとか判断するなんて悲しすぎる。
だって、地位も名誉も数字も資格もブランドも、コロコロ変わるものだから。
それは私、じゃない。のです。
誰かがそういう表面的なものさしで
私を測ろうとそれはその人の自由。感知しない。
バカだって思われても、もういいやって思った。
私がどう在るか。どう生きるか。は私が決めるから。
私は私で在りたい。
もう、自分不在状態にはしないって心に決めました。
充実して、伸び伸びして、余裕に生きるのだ![]()
競争の世界から抜け出して。
未知の世界、やっぱりちょっと怖いけど
それでも進むと決めました。
もう、幻にも、揺さぶりにも、惑わされません。
私は林じゅんを生きる![]()
パーフェクトレボリューションは、すすきののディノスシネマズ札幌で観られるよ![]()
ご参考まで、私以外の人は、誰も泣いてなかったです♡
→10月11日(水)10:30〜12:00
→10月11日(水)13:30〜15:30
・札幌対面:〜10月13日(金)迄
・東京対面:11月15日より
・スカイプ:応相談
→詳細はこちら
どこへ行っても誰といても
自分らしく花を咲かせられますように☆




