のぶくん、2才5ヶ月。
言葉の発達はめきめきと。
ところで、子育て中のトホホエピソードの中で
バリバリ働いているお父さんに子どもが
「また きてね~!」
と言った、トホホ・・・というような話を読んだ記憶があります。
ひょっとしてけっこう多くのお父さんが経験されているのかな、と思うのですが。
お父さんたち!へ
それは、トホホじゃないんですよ! きっと。
だって、自営業で仕事少なめで無茶苦茶家にいる時間が長くて
妻がストレスを感じる程の我が家の子ども(のぶくん)でも
言いました。
のぶ「また きてね~」(お出かけするお父ちゃんに)
ああ、そうか、よく考えてみると
言葉の獲得過程にある子どもにとって
その言葉の持つ正確な意味よりも、どの様な場面(シーン)で
どのような言葉が使われるか、それを使って試してみるってことが
重要で。
別れる場面で親しくなった人から発せられる「また きてね」
を使ってみたいんだよね。
うん。うん。
のぶ「おとうちゃん」
父「ん?」
のぶ「きょうは さむいね~」
父「そうだね。のぶくん、おとうちゃん、行ってくるしな。」
のぶ「かえんの?」(帰るの)
父「ん?お仕事行ってくるの。」
のぶ「やまへ かえんの?」
父「(おとうちゃんはサルか?)いや、お仕事行ってくるの。」
のぶ「また きてね」
父「はい。いってきまーす。」
のぶ「おとうちゃん」
父「はい。」
のぶ「きょうは・・・、さむいね~」
父「はい、はい。いってきまーす」