でん | 大福だより

大福だより

10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

ついにきました!新テーマ「のぶ語」
※テーマすでに「のぶくん語」を作っていたので、そちらへ統合しました。

「でん」

のぶくん、おみそ汁が好きです。

はーちゃんは小さい頃よく食べてくれたのが

最近、後回しになりがちで、 あばれるのぶの攻撃で

お椀がひっくり返ったりするので、

「ほら、はよ、おみそしる食べや。」

と父母から言われがちです。(はーちゃんは)

のぶくんは、

ガツガツと具を食べて、汁をすすって、

お椀を持って立ち上がり

のぶ「でん!」

父「ん?」

のぶ「でん!」

父「何が欲しいの?お替りか?」

のぶ「ああー!」

ここで短気なのぶくんは

まだはいっているお父ちゃんのお椀へ身体をのばす。

これが、危ないんですよ。

お椀と思ったら、もうそこ目がけて、他に何があるか

気にしちゃいないので・・・・

父「ちょっ!まって!あげるし。」

のぶ「んぎぎぎ~~~」

こうして一バトルです。

んで、

なんとかやっと落ち着いて、

お替り入れてもらったおみそ汁を満足そうに食べる。

具の大根を手で掴んで口へ。

大根を掴んで口へ。

大根。

だいこん。

父(!だいこん→でん! きっとそうや)

のぶくんは何故かみそ汁の大根とか、

おでんの大根とか、煮てある大根好きなんですよね。今は。




さて、のぶくんの言葉ですが、

あまり進んでいません。

たまーに

のぶ「おあよ!」(おはよう)

とか

のぶ「めん」(ごめんなさい)

とか言えるけど。

他は

「ばばーい(ばいばーい)」「わんわん」くらいかな。

そうそう、「ぞう」(象)は憶えました。

ある雑誌でいろいろな動物の尻尾を写真で紹介しているページがあって

そこの答の全身写真の象を読んであげていたら

のぶ「ぞう!」(指差して)

が言えて。

父「そうそう!ぞう!」

のぶ「ぞう!」

とご機嫌で憶えました。



聞き取りはかなり出来ているようで

名前呼んだら

のぶ「はーい!」(手をあげて)

も出来るようになりました。