土曜日の朝のことです。
お父ちゃんがホットケーキを焼きました。
最近ホットケーキを焼くときには
はーちゃんがお手伝いをしてくれます。
粉をボールに入れたり
粉を混ぜたり
卵を割ったり
卵を泡立てたり
生地を混ぜたり
・・・・
ただ、その日はそれらの作業の時にはまだ寝ていたので
その後の重要作業だけ参加。
生地をお玉でフライパンに流し入れるのと、
焼きあがったホットケーキをヘラに乗せて運ぶことと。
最初の頃はお父ちゃんもドキドキで
ほぼ手を添えて 補助していました。
最近はかなり任せられるようになってきました。
でもこれまでは生地を流し終わったお玉はすぐ受け取っていたのですが
今日はボールに戻すところまでしてもらいました。
それを
はーちゃん
ポンっと
ボールに乱暴に戻したので
ボールの端とお父ちゃんの手に生地がついてしまいました。
父「ちょっと、はーちゃん!
ちゃんと置いてよ。
手とボールについたやんか。
ぷんぷん。」
は「それが わたしの やきかたなんだ。」
父「ぷんぷん!」
は「それが わたしの やりかたなんだ!」
ときどき憎たらしい3才5ヶ月児です。