おとうと のぶくんが生まれて
ちょっとさみしいはーちゃん(姉3才)です。
よく遊ぼうとしてくれるけど、
まだ2ヶ月の乳児では
3歳児の遊び相手には なかなかなりません。
赤ちゃんがえりしている 面は多々あると思いますが、
お父ちゃんもお母ちゃんも深刻にならずに受けているので
ほとんど遊びの様な 赤ちゃんがえり?
は「おぎゃー、おぎゃー!
あかちゃんだっこ してぇ。」
父「はいはい。」
とか、
そんな感じ。
いやー、もう、重いですけどね。
そんな3歳児 はーちゃん語録
いくつかまとめて紹介したいと思います。
【ごきげん】
ある朝
起きてきたはーちゃん、
突然に
は「おとうちゃん。
ごきげん だねぇ~~。」
父「へ?」
いや、別にウキウキしていたわけでもないし
何故突然?って感じで。
よく分かりませんでした。
【かたって】
ご飯を食べている時のこと
お豆ちゃん(母)はのぶくんを抱っこして
授乳しながら食べていました。
は「おかあちゃん、かたって?」
豆「えー、なに語ろうかなぁ~。」
は「かたって?」
豆「うーん。」
父「・・・片手や。
ごはん食べるのが、片手。」
豆「あー、はははは。」
【ふりかけ】
ふりかけ大好きなはーちゃん。
でも、あまり食べ過ぎると
お父ちゃんお母ちゃんからストップがかかるのも
充分理解してきています。
その時もごはんになるとすぐ
ふりかけが欲しくなったようですが、
は「ふりか・・・
おそろいで ふりかけ どう?
おかあちゃんと はーちゃんと おとうちゃんで。」
見事に個人の欲求を、全体への提案に昇華させました。
【さぶしい】
夕方、図書館に行って好きな本とCD・DVDを借りて
元気に帰ろうとしていて、
建物から出て車に戻ろうとしたところで
は「さぶしぃ から だっこ~!」
父「え?」
は「さぶしぃ から だっこぉ~!」
父「さぶしい って どんな感じ?」
は「目がキラキラして さぶしい。」
父「それは、まぶしい や!」
西日が射していました。
心配したよ~。