さぶしい~ | 大福だより

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10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

おとうと のぶくんが生まれて

ちょっとさみしいはーちゃん(姉3才)です。

よく遊ぼうとしてくれるけど、

まだ2ヶ月の乳児では

3歳児の遊び相手には なかなかなりません。

赤ちゃんがえりしている 面は多々あると思いますが、

お父ちゃんもお母ちゃんも深刻にならずに受けているので

ほとんど遊びの様な 赤ちゃんがえり?

は「おぎゃー、おぎゃー!

  あかちゃんだっこ してぇ。」

父「はいはい。」



とか、

そんな感じ。

いやー、もう、重いですけどね。



そんな3歳児 はーちゃん語録

いくつかまとめて紹介したいと思います。


【ごきげん】

ある朝

起きてきたはーちゃん、

突然に

は「おとうちゃん。

  ごきげん だねぇ~~。」

父「へ?」



いや、別にウキウキしていたわけでもないし

何故突然?って感じで。

よく分かりませんでした。



【かたって】

ご飯を食べている時のこと

お豆ちゃん(母)はのぶくんを抱っこして

授乳しながら食べていました。

は「おかあちゃん、かたって?」

豆「えー、なに語ろうかなぁ~。」

は「かたって?」

豆「うーん。」

父「・・・片手や。

  ごはん食べるのが、片手。」

豆「あー、はははは。」



【ふりかけ】

ふりかけ大好きなはーちゃん。

でも、あまり食べ過ぎると

お父ちゃんお母ちゃんからストップがかかるのも

充分理解してきています。

その時もごはんになるとすぐ 

ふりかけが欲しくなったようですが、

は「ふりか・・・

  おそろいで ふりかけ どう?

  おかあちゃんと はーちゃんと おとうちゃんで。」

見事に個人の欲求を、全体への提案に昇華させました。



【さぶしい】

夕方、図書館に行って好きな本とCD・DVDを借りて

元気に帰ろうとしていて、

建物から出て車に戻ろうとしたところで

は「さぶしぃ から だっこ~!」

父「え?」

は「さぶしぃ から だっこぉ~!」

父「さぶしい って どんな感じ?」

は「目がキラキラして さぶしい。」

父「それは、まぶしい や!」

西日が射していました。

心配したよ~。