3才女の子のはーちゃん。
は「わたしは、おてつだいちゃん です。」
夕食前に
お母ちゃんの手伝いで
海苔を細かくちぎる仕事を頼まれました。
お手伝いとか頼まれるのは
嬉しい年頃です。
父「へー、はーちゃん お手伝いしてるの、えらいなぁ!」
は「おなまえは、っていって。」
父「お名前は?」
は「♪ぴりぴりちゃん です。
わたしは、ぴりぴりするから
ぴりぴりちゃんっていうんです~。
わー、きれいなひとですねぇ っていって。」
父「わー、きれいな人ですねぇ。」
豆(母)「おとうちゃん、言われるままやなぁ。」
海苔をちぎるからぴりぴりちゃんは分かるのですが、
なんで急にきれいな人になったのかは、わかりません。