これは、元が不明です。
お風呂でのことです。
お父ちゃんが公演先でもらった
水のペットボトル(アメリカの柔らかいタイプ)を
はーちゃんがおもちゃにして遊んでいました。
それを風呂に持って入って。
は「みずでっぽうにする。」
父「いいよ。」
って。
お風呂のお湯をいれて
だっぽっ!
っと水を溢れさせて
水鉄砲(?)にしていました。
けっこう本体はボコボコになって
あまり復元力は強くなく
水もちょろーっとしか出ないのを
振り回したりして
それでもご機嫌で遊んでいました。
入れているのはお風呂のお湯なんですが
はーちゃん、入れてからフタをして
しばらく湯船のへりにのせて
じーと見つめています。
父「なにしてるの?」
は「しゅっけ!」
父「しゅっけ?」
は「しゅっけした。」
で、水をだぽー!
また、水を入れて、
フタをしてじーっと待つ。
父「しゅっけってなに?」
は「しゅっけしてるねん。」
父「しゅっけってなに?」
は「あんな、おゆがつめたくなるねん。」
父「・・・(冷めるってことかな・・・)」
は「しゅっけした!」
だぽー!
謎です。
気持ちとしてはお湯を少し冷ますってことらしいけど、
冷ます程の時間でもなく、ほんの数十秒。
「しゅっけ」と言えば
私には「出家」という言葉しか思い浮かばない・・・
なんで「しゅっけ」なんかな・・・・?
だんだん、大人には分かり難い
子どもなりのルールができてくるようで。
これも時々の気持ちのすれ違いの原因なのかな。