おしゃべりこんぶ | 大福だより

大福だより

10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

おやつ好きのはーちゃん。

生活リズムのできてないウチでは、

けっこういつでも

は「おかし!」

になちゃいます。

ごはんの前でも。

今はそれが大きな問題。(ウチの家規模では)

先日、おばあちゃんから「おやつ昆布」という

切り乾燥昆布をいただきました。

はーちゃんは、ごはんの用意をするお母ちゃんから

は「わかめ わかめ!」

と言って、乾燥わかめをもらって食べるくらいですから、

硬い「おやつ昆布」も気に入って、

たくさん食べていました。

お父ちゃんとしても

まあ、ごはん前に食べるなら せめて「昆布」の方が良いか

と思って あげました。

今日も

は「おしゃべり こんぶ おしゃべり こんぶ!」

父「はーちゃん、おしゃぶり 昆布やで。」

は「おしゃべり こんぶ!」

( ̄_ ̄ i)うーん、はーちゃんには「おしゃべり昆布」が似合ってるかも。



さてさて、未曾有の大災害が起こって、

その被害の概要すら分からず、影響は計り知れないようです。

被害にあわれた方には 心よりお見舞い申し上げます。

命を失われた皆さまの ご冥福をお祈りします。



今後、各所で様々な影響が出てくることでしょう、

力を合わせて乗り切りましょう。

一昨日から、親は情報を得るためにテレビ・ラジオで

ニュースを見たり、懸命です。

はーちゃんは、遊んでという気持ちを表に出しつつも

何か2才なりに感じていていつもよりおとなしく接している気もします。

怖い映像とかには敏感になってきている時期なのに

「イヤー! かえて!」

とも言わずにいます。

NHK第2もいつもの番組ではないし、

こどもにはつらい環境です。

そんなことで疲れたのか、今日はいつもより早く寝ました。

この子の育っていくこれからの社会に何を残せるのか

原発のことも心配です。

でも、こどもは陽気に笑いを提供してくれようとします。

前向きに一緒に遊ぶことを要求してきます。

その姿に救われつつ

みんなが元気に、安心して生活できる社会にしていくのに

自分には何ができるのか

考えつつ

自分のやるべきことをしていかないとね。