ばるさんの仕事は人形劇が主なわけですが、
常打ち小屋でやっているわけでも、一会場で1ヶ月公演とかしているのでもなく
基本はこちらが出掛けて行って
観客の方に近い会場で上演するのが基本です。
しかも(当然)ほぼ一公演ずつ。1日ずつ。
という訳で
一公演するにしても、
まず、その会場まで荷物を載せて車で移動し
会場に着いて、搬入して、設営(準備)して
ようやく公演、
そして、ばらし(片付け)して
荷物を車に積みなおして
帰る。時には荷降ろし。
まあたいていは芝居している時間より、準備片付け時間が、
そして一番は運転している時間が長いってことになります。
これは多分、伝統人形劇とテレビ 以外で人形劇の仕事をしている人の多くが
そうなんじゃないだろうか・・・。
まあ、なので、車は単に足 以上の
大切な仕事道具でもあります。
その車に乗って
先日、行ってきました。
日帰りで鳥取の倉吉へ公演に。
「午後公演なら日帰りできますか?」
ばる「・・・。できますね。行きますよ。」
でも生憎の雪。心配したけど、充分行けました。
それは良かったのですが、
帰りに車の調子がおかしい。
雪道が終わったのに
時々雪道を走っているような感じ。
ズズッっとすべるような。パワーが伝わらないような。
そして、時々雪のデコボコ道を走るようなガタガタ。
????
車をおりて見ても、特に問題は見つからない。
高速に乗ってからは
坂道でパワーが落ちて
ガタガタな揺れ、
特にアクセルを吹かすとそうなるような気もする。
でもだましだまし走っていると
それなりにスピードも戻ってくる。
いろいろ考えました。
かぶっている(吹かしすぎてガソリンがエンジンに入り過ぎた状態)ようでもあるが
それならば、これだけ走れば戻るはず。
タイヤがバーストしかけ? それにしては長い。 タイヤは大丈夫そう。
クラッチかも・・・にしては、よく走っている時もある。
ひょっとしてさっきの給油で軽油を間違えていれた?
レシートにはレギュラーになっているけど・・・
もうそろそろ残っていた分も使い果たしているはずやし・・・。
吸気するところに何か詰まっているとか?
車がまだ雪道を走っていると誤解している?
(;^_^A
なので、高速乗ってからは結局休憩もそこそこに
だましだまし走って、
なんとか家までたどり着きました。
まあ、坂で80から65くらいまでだんだん速度が落ちる程度で
普通にゆっくりな車程度には難なく走れていたので。
そして、次の日、朝からまたエンジンをかけてみたら
エンジンの音も、やはりおかしい。
その日は講座の日だったので
急遽、朝から車は修理に出して、
講座へはそこから電車で出かけることにして。
ああ、公演日でなくて、まだ良かった。
そして、もらった説明は
プラグの故障。
三つのうち一つのプラグがダメになっていて
電気を送るコードのジョイントにも不調があった
との事でした。
うーん、納得。
まあ、すぐに治って、クラッチの交換とか
大きなことにならなくて良かった。
公演からの帰りで良かった。