お気に入りって ありますよね。
そのお気に入りになるまでが大変だったりしますが。
ウチの場合
くつとか帽子とかを選ぶのには
親が随分体力を消耗しました。
時間がかかって・・・。
帽子は夏前に夏に向けて
それまで被っていたのが小さくなった時に選んで、
白い夏用の帽子で、
結局それは はーちゃんのお気に入りになりました。
良かった。
んで、こどもって お気に入りができると そればっかりになりがちで
今度は寒くなったし別の帽子を被せようとしても
は「しろいの~!」
とかなったりして・・・。
冬用の帽子もいろいろ
お母ちゃんの子どもの時の毛糸の帽子とか
おばあちゃんにもらった帽子とかあって
この寒さなのでその時にあった帽子を親は選ぶのですが、
なかなか素直に被ってくれません。
それでも
寒い時に言い含めて
なんとか おばあちゃんに買ってもらった
あたたかい新しい帽子を被ってお出かけしようとしていたら
はーちゃんが、帽子のてっぺんを触って
は「なんか かたいのん ついてる」
父「それは ボンボンや。かわいいで。」
は「なんか かたいのん ついてる」
父「かざりやねん。」
は「ささるやつ」
父「ん?」
よく見ると
タグ用のハテナマークのプラスチックが付いたままでした。
父「ああ、ほんまや。かたいのんついてたな。ごめん、ごめん。とろな。」