こんにちはー。
もう11月!と時間の流れの速さに驚いている、樋口瞳です。
年々、進む速度が早く感じますw
さて。
昨年から首相に就いた菅さんが「不妊治療の保険適用」を政策の柱の1つとして打ち出し、実際にその話が進んでいますよね。
で、それは、妊活している人たちにとってとても助かることだと思うのですが、同時に
これが少子化対策の根本ではないな
とも感じたんです。
なぜなら、
不妊になる最も多い原因が晩婚化
だからです。
なので、「不妊治療の保険適用」はありがたい話だけど、それと同時に
20代で結婚する人を増やす
というのも必要なんですよね。
でも実際、結婚する気がない人は除いて、結婚願望があって晩婚になる原因って、
相手が見つからないとかパートナーシップが上手くいかないとかはもちろんあるけど、
経済的な安定が見えない不安から結婚に踏み出せない
とか
女性は仕事と子育ての両立が不安で先延ばしにしてしまう
などが物理的な大きな理由かなと思うんです。
実際、私自身も20代から35歳ぐらいになるまで、
ワーママは尊敬するけど、やっぱり大変そうだな
という思いも結婚を遠ざける理由のひとつになっていました。
なので、「不妊治療の保険適用」と同時に、
20代で結婚したくなるような社会
になるのが理想で、
「早く結婚したいな」
と結婚にポジティブなイメージをもつ人が増えて欲しいなと心から思います。
あと、25歳になったら
ブライダルチェックが無料で受けられるような仕組み
もあればいいなと感じています。
そうすれば、妊娠適齢期を意識する女性もきっと増えますよね。
私も今更ながら、検査は独身時代にしておいたらよかったとほんと思います^^;
不妊や流産などの高齢出産のリスクを背負う人ができるだけ少なくなってほしいですね。
ではではー。
