「ピンと来ない」は傲慢なのか? | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

テラス席で食事がしたい、樋口瞳です。

 

 

この時期、テラスでご飯を食べるのって気持ちよくないですか?

 

 

 

 

そういえば、独身時代はヨガ帰りにテラスのあるカフェに寄るのが習慣になっていたな^^ ※これは3年ぐらい前の写真w

 

 

 

 

さて。

 

 

今日は、タイトルにあるよう

 

 

「ピンと来ない」は傲慢なのか?

 

 

についてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

というのも、ブログで人気の『結婚物語。仲人Tさん』のTwitterで

 

 

 

 

 

 

「『ピンと来ない』の正体は、その人が自分につけている点数です。

 

 

自分で何点とつけた点に見合う相手が来なければ、人は『ピンとこない』と言います。

 

 

私の価値はこんなに低くない。もっと点が高い相手でなければ、私とは釣り合わない。」

 

 

 

婚活小説「傲慢と善良」の仲人さんのセリフ(短く改変)

 

 

 

 

という内容がツイートされていて、

 

 

 

 

確かに、こういう人もいてそうだけど、それだけではないんじゃないか?

 

 

と思ったんですよね。

 

 

 

 

 

で、その理由は、私自身、実際に婚活をしいていた時、自分のことは棚に上げて「ピンと来ない」と言いまくっていたのですがw

 

 

これは、今思うと、身の程知らずの傲慢からではなく、

 

 

 

自分が幸せな結婚ができる自信のなさ、

 

つまり、恐れ

 

 

 

から「ピンと来ない」という感情が出ていたと思うのです。

 

 

 

 

 

例えば、自己信頼ができていないと、どれだけ良い人が現れても

 

 

自分が信頼できていないのでこの人でいいのかな?と思ったり、

 

 

結婚に対してネガティブな前提をもっていたらそもそもピンと来るって難しいと思うんですよね。

 

 

 

 

 

なので、もし婚活中の人で「ピンと来ない」という感情ばかり出てくる人は、

 

 

結婚物語の仲人Tさんがツイートされているように、

 

 

自分を客観視できていないことが原因なのか、

 

 

 

はたまた、

 

 

自己信頼ができていないことが原因なのか

 

 

 

をしっかり自己対話して発見していく事がうまくいく近道なのかなと思います。

 

 

 

(ほとんどの人が「ピンと来ない」以上!終わってしまっているから同じことを繰り返してしまう><)

 

 

 

 

 

パートナーシップって良くも悪くも自分を炙り出してくれるものですね。

 

 

 

 

ちなみに仲人Tさんが紹介してくれている婚活小説「傲慢と善良」は面白そう。

 

 

 

 

 

 

ではではー。