こんにちはー。
あっという間にもう12月に入っていることにびっくりしている、樋口瞳です。
今年、やり残した事がないようにしておきたいですね!
さて。
以前【好きな人が欲しいと言いながら行動しない理由】という記事を書きましたが、
その記事はこちらから↓
ここで書いた理由の他に、
もう一つ隠れている心理がある事に気がついたので、今日はそのお話をしていきたいと思います。
で、早速ですが、結論から言うと、
好きな人が欲しいと言いながら行動しない現象の奥には、
セルフ・ハンディキャッピング
とういう心理が働いているからなんですよね。
もう少し詳しく説明すると、
セルフ・ハンディキャッピングというのは、心理学の用語で、
失敗して傷つくことへの予防線を自分ではること
を意味する言葉です。
例えとしてわかりやすいのが、
テスト前にいつもはしない掃除を始めてしまうとか、漫画を読んでしまうとか、そんな経験って誰もがありますよね。
それは、テストで失敗した時に、言い訳できるように、
セルフ・ハンディキャッピングして、自分の心を守ろうとしている無意識の行動なんです。
で、好きな人が欲しいと言いながら行動しないのも、
本気を出して婚活して成就しなかったら怖い
というのが心の奥にあり、
セルフ・ハンディキャッピングが発動してしまっている状態なんですよね。
私自身はじめて、このセルフ・ハンディキャッピングを知った時、
そういえば、昔を振り返ると、恋愛して結婚したい気持はあるのに、
いまは仕事が忙しいとか、
いまは趣味が楽しいとか、
いまは1人の時間を楽しみたいとか、
セルフ・ハンディキャッピングし、
自分自身も周りの人も納得するような上手な言い訳をして、
自分の望みに向かって本気に生きることから逃げていたんだな
ということがよくわかりました^^;
このように、セルフ・ハンディキャッピングって、
傷つかないように私達の心を守ってくれるものなので、悪ではないのですが、
挑戦の足を引っ張ってしまうものであり、
自分の望む人生のデザインをするためには克服できたほうがいいんですよね。
では、どうやって克服するのかですが、私がオススメの方法は4つあります。
〈1〉セルフ・ハンディキャッピングを理解する
「もしかすると、いま私が言っている事はセルフ・ハンディキャッピングかも?」とセルフ・ハンディキャッピングを理解し、自分自身を俯瞰してみる。
〈2〉失敗したら恥ずかしいという気持を捨てる
失敗は成功の元!成長の途中段階で、恥ずかしいことではありません。
あなたが成功して幸せそうだなと思っている人もみんな失敗しています。
失敗の向き合い方を変えてみてください!
〈3〉失敗しても言い訳をしない
言い訳って、失敗を誰かや何かのせいにしている場合が多いです。
なので、言い訳をすればするほど、周りに信頼してもらえなくなるし、
なんといっても言い訳する自分を自分が好きにはなれないですよね。
(=自分を信じられなくなる。自信がなくなる。)
〈4〉できない理由ではなく、できる理由を用意する
人はチャレンジするのが怖いので「できない理由」を挙げてしまいがちですが、
『できる理由』を用意するようにして、成功するイメージを膨らませてください。
以上の事をできるところから是非やってみてください!
そして、セルフ・ハンディキャッピングを克服し、
望む人生をデザインしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ
失敗を恐れてチャレンジしない人生よりも、
自分の人生を本気で生きる方が断然おもしろいですよね^^
それではまたー。
