流産の手術後の医師の言葉に傷ついた話 | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

もっとすんなり目覚めたいー!と思っている、樋口瞳です。

 

 

冬になると布団から出たくなくなるんですよねw

 

 

 

 

散歩でみつけたお花^^

 

 

 

 

さて。

 

 

 

先日、不妊治療をされている方のSNSを目にしたのですが、そこには、

 

 

医師からの言葉に救われた

 

 

という内容が書かれていました。

 

 

 

 

 

で、そこで思い出したのが、私自身、

 

 

流産の手術後に医師から言われた言葉に傷ついたことで、

 

 

 

言葉は救いにもなり、凶器にもなるよね

 

 

 

と改めて感じたんですよね。

 

 

 

 

 

 

というのも、私は、昨年、2回流産していて、

 

 

1回目は不妊治療院で、2回目は不妊治療院を卒業して産院で手術することになったのですが、

 

 

 

その2回目の流産でお世話になった産院の先生に流産の手術後、

 

 

「じゃあ、また妊娠したら来てください!」

 

 

と言われ、それを聞いた私は、

 

 

 

『えっ、また妊娠したらって。。。

 

そんな2回連続流産し、アラフォーの妊娠&出産のリアルを体感している今、そんなこと言う?』

 

 

 

と思って、怒りの感情と同時に傷ついたんですよね。

 

 

 

 

 

で、そもそも、その産院の先生は、元気でおしゃべり好きっぽい方で、初診の時から、

 

 

「よし!じゃあ、願掛けの気持ちも込めて、次回までに母子手帳もらってきてください!」

 

 

と言われ、

 

 

 

願掛けって。。。

 

 

 

とちょっと引っかかる言葉を使われたこともあったんです^^;

 

 

 

 

 

そして、対照的に妊娠するまで診てくれていた不妊治療院の先生は、

 

 

感情を表にあまり出さない淡々とした感じの方で、

 

 

妊娠した時も、「おめでとう」の一言もなかったので、なんかクールだなーと思っていたのですが、

 

 

 

色んな事が起きうる事を考えて、あえて感情を表に出さないようにしているのかもな

 

 

 

と産院での出来事があってはじめて、その先生の優しさに気がついたんですよね。

 

 

(もちろん、性格もあると思いますがw)

 

 

 

 

 

 

 

 

妊活など特にデリケートな問題は特に言葉に気をつけないとですよね。

 

 

 

繰り返しになりますが、改めて、

 

 

言葉は救いにもなり、凶器にもなる

 

 

というのは意識すべきだなと思いました。

 

 

 

 

ではではー。