こんにちはー。
これからの季節に向けて、バルミューダの加湿器が欲しい、樋口瞳です。
さて、今日は、タイトルにあるよう、
パートナーと戦っていませんか?
というテーマでお話していこうと思うのですが、
私のクライアントさんや友人でも、パートナーと戦ってしまっている人って多いんですよね^^;
例えば、パートナーから
『えっ?こんなこともできないの?』とか
『あれ?明日のご飯は?』とか
『なんか部屋が散らかっているね』とか
『明日どこ行く?』とか
何気ない一言にカチンとくることってありませんか?
で、それで、
『えっ?こんなこともできないの?』
↓
「忙しかったからできなかっただけ!
じゃあ、あなたがやってくれたらいいじゃない!」
『あれ?明日のご飯は?』
↓
「たまには、あなたが用意してよ!」
『なんか部屋が散らかっているね』
↓
「あなたが休みの日に片付けてくれたらいいじゃない!」
『明日どこ行く?』
↓
「デートの予定立てるのは私ばっかり!
たまにはあなたがやってよ!!」
などと、
パートナーに正論で主張し、
ファイティングポーズを取ったりしちゃってませんか?
また、実際、会話はしなくても、勝手な妄想で、
「彼に何もできない女だと思われたくない!」とか
「彼に馬鹿にされたくない!」とか
などと思って、
まだ何も起こっていない妄想の世界で、パートナーと戦っていたりしてませんか?
でも、これは、
例えあなたの主張が正論であっても、愛されるコミュニケーションではない
ので気をつけた方がいいんですよね><
というのも、人間には〈自分でものごとを意思決定したという欲求〉があり、それを強制されたり、禁止されたりすると、
無意識の抵抗が起こるものなんです。
この例としてわかりやすいのが、子供の頃、 母親から、宿題をしようと思っている時に
「ゲームばかりやってないで宿題しなさい!」
と言われたら、
『わかってるよ!!』
と反発したくなり、やる気が失せたことってないですか?
これもこの仕組みからなんですよね。
なので、どんなにあなたの意見が正しくても、
パートナーに正論を主張してしまうと、
相手から反発され、心があなたから離れ、
それを繰り返しているうちに愛されなくなってしまうのです。
これでは、本末転倒ですよね^^;
とはいえ、自分の願いをパートナーに伝えることは
2人の幸せな関係を作るために大事なことだと思います。
じゃあ、どうしたら良いのかなんですが、
あくまでも最終的な意思決定は相手に任せながら、自分の気持ちを伝える!
というようにしてみて欲しいんです。
最初にあげた例で言うと、
『えっ?こんなこともできないの?』
↓
「忙しかったからできなかっただけ!
じゃあ、あなたがやってくれたらいいじゃない!」
「うん、私、苦手なんだよねー。だから、手伝ってくれたら嬉しいな^^」
『あれ?明日のご飯は?』
↓
「たまには、あなたが用意してよ!」
「明日は忙しくなりそうだから、
ご飯食べてきてくれたらありがたいな。
もしくは作ってくれちゃったりする?^^」
『なんか部屋が散らかっているね』
↓
「あなたが休みの日に片付けてくれたらいいじゃない!」
「忙しくて片付けられてないの。手伝ってくれたら嬉しいな^^」
『明日どこ行く?』
↓
「デートの予定立てるのは私ばっかり!
たまにはあなたがやってよ!!」
「〇〇くんはどこ行きたい?
明日は、〇〇くんがデートしたいところに連れて行って欲しいな^^」
というような感じで伝えてみる事がオススメです!
加えて、ユーモアを交えて伝えられたら最高だと思います^m^
ぜひ、取り入れてみてください。
ではではー。
