パートナーと戦っていませんか? | 愛の世界をデザインする秘訣

愛の世界をデザインする秘訣

▶最高に幸せな人生が続く秘訣を発信!
▶メンタルブロック研究者
▶魂のブループリント研究者
▶アラフォースピード婚
▶三度の飯より旦那好き

「私はわたしのままでいいんだ」という自己受容から湧き上がる深い安堵感+魂のブループリント=幸せな現実創造

メルマガ&インスタも発信しています!

ぜひ、登録して下さーいヽ(´▽`)/

 

ブログより濃い内容のメルマガ↓

https://17auto.biz/higuchihitomi/registp.php?pid=2

 

※icloud.comや、携帯ドメインだと届かない場合が多いので、gmail等でお願い致します。

 

ブログより軽く読んでもらえるインスタ↓

https://www.instagram.com/higuchihitomidesign/

 

 

こんにちはー。  

 

 

これからの季節に向けて、バルミューダの加湿器が欲しい、樋口瞳です。   

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、タイトルにあるよう、

 

パートナーと戦っていませんか?

 

というテーマでお話していこうと思うのですが、

 

 

私のクライアントさんや友人でも、パートナーと戦ってしまっている人って多いんですよね^^;

 

 

 

 

例えば、パートナーから

 

 

『えっ?こんなこともできないの?』とか

 

『あれ?明日のご飯は?』とか

 

『なんか部屋が散らかっているね』とか

 

『明日どこ行く?』とか

 

 

何気ない一言にカチンとくることってありませんか?

 

 

 

 

 

で、それで、

 

 

お父さん『えっ?こんなこともできないの?』

↓

お母さん「忙しかったからできなかっただけ!

じゃあ、あなたがやってくれたらいいじゃない!」

 

 

 

 

お父さん『あれ?明日のご飯は?』

↓

お母さん「たまには、あなたが用意してよ!」

 

 

 

 

お父さん『なんか部屋が散らかっているね』

↓

お母さん「あなたが休みの日に片付けてくれたらいいじゃない!」

 

 

 

 

お父さん『明日どこ行く?』

↓

お母さん「デートの予定立てるのは私ばっかり!

たまにはあなたがやってよ!!」

 

 

などと、

 

 

パートナーに正論で主張し、

ファイティングポーズを取ったりしちゃってませんか?

 

 

 

 

また、実際、会話はしなくても、勝手な妄想で、

 

「彼に何もできない女だと思われたくない!」とか

 

「彼に馬鹿にされたくない!」とか

 

 

などと思って、

 

 

まだ何も起こっていない妄想の世界で、パートナーと戦っていたりしてませんか?

 

 

 

 

 

でも、これは、

 

 

例えあなたの主張が正論であっても、愛されるコミュニケーションではない

 

 

ので気をつけた方がいいんですよね><

 

 

 

 

というのも、人間には〈自分でものごとを意思決定したという欲求〉があり、それを強制されたり、禁止されたりすると、

 

無意識の抵抗が起こるものなんです。

 

 

 

 

この例としてわかりやすいのが、子供の頃、 母親から、宿題をしようと思っている時に  

 

「ゲームばかりやってないで宿題しなさい!」  

 

と言われたら、

 

『わかってるよ!!』  

 

と反発したくなり、やる気が失せたことってないですか?  

 

 

これもこの仕組みからなんですよね。    

 

 

 

 

なので、どんなにあなたの意見が正しくても、   

 

 

パートナーに正論を主張してしまうと、

 

相手から反発され、心があなたから離れ、

 

それを繰り返しているうちに愛されなくなってしまうのです。

 

 

 

これでは、本末転倒ですよね^^;

 

 

 

 

とはいえ、自分の願いをパートナーに伝えることは

 

2人の幸せな関係を作るために大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

じゃあ、どうしたら良いのかなんですが、

 

 

あくまでも最終的な意思決定は相手に任せながら、自分の気持ちを伝える!

 

 

というようにしてみて欲しいんです。

 

 

 

 

 

最初にあげた例で言うと、

 

 

お父さん『えっ?こんなこともできないの?』

 

↓

 

「忙しかったからできなかっただけ!

じゃあ、あなたがやってくれたらいいじゃない!」

 

お母さん「うん、私、苦手なんだよねー。だから、手伝ってくれたら嬉しいな^^」

 

 

 

 

 

お父さん『あれ?明日のご飯は?』

 

↓

 

「たまには、あなたが用意してよ!」

 

お母さん「明日は忙しくなりそうだから、

ご飯食べてきてくれたらありがたいな。

もしくは作ってくれちゃったりする?^^」

 

 

 

 

 

お父さん『なんか部屋が散らかっているね』

 

↓

 

「あなたが休みの日に片付けてくれたらいいじゃない!」

 

お母さん「忙しくて片付けられてないの。手伝ってくれたら嬉しいな^^」

 

 

 

 

 

お父さん『明日どこ行く?』

 

↓

 

「デートの予定立てるのは私ばっかり!

たまにはあなたがやってよ!!」

 

お母さん「〇〇くんはどこ行きたい?

明日は、〇〇くんがデートしたいところに連れて行って欲しいな^^」

 

 

 

というような感じで伝えてみる事がオススメです!

 

 

加えて、ユーモアを交えて伝えられたら最高だと思います^m^

 

 

 

ぜひ、取り入れてみてください。

 

 

ではではー。