【アラフォー婚活奮闘記 番外編⑧】7年付き合って結婚してくれない男はクズなのか? | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

もう6月も終わりだなんて!と驚いている、樋口瞳です。

 

 

コロナでのステイホーム期間があり世間がバタバタしていたから余計早く感じるのでしょうか。

 

 

あっという間に大晦日になっている気がするので、1日1日を大切に過ごそうと改めて思います。

 

 

 

 

さて。

 

 

前回は【アラフォー婚活奮闘記】の番外編として、

 

 

 

結婚を損得で考えている人にぜひ読んでほしい!

 

 

 

 

という記事をUPしましたが、

 

 

 

 

 

今日も番外編として、昔の私自身も悩んだことがあるし、よくあるお悩みかなと思い、

 

 

7年付き合って結婚してくれない男はクズなのか?

 

 

という記事を加筆&修正して再アップしたいと思います。

 

 

 

 

記事とは関係ないけど「映え」の写真がとれたw

 

 

———————————————————

 

(※2019年12月12日の記事の再アップ)※少し長め

 

 

 

 

さて、今日は、

 

 

7年付き合って結婚してくれない男はクズなのか?

 

 

という事をテーマにお話していきたいのですが、

 

 

 

 

なぜそんな話をいきなり出したのかといえば、

 

 

『そんな彼なら捨てちゃえば?』

 

 

という映画に出てきた1組のカップルがまさにこの状態で、

 

 

 

私自身、同じような経験があったり、

 

 

結婚を考えるアラサー&アラフォーあるあるで悩んでいる人も多いんじゃないかな、

 

 

と感じたことから、記事にしようと思いました。

 

 

 

 


 

 

 

 

〈注意!〉

完全にネタバレなので、映画の内容を知りたくない方はスルーしてくださーい! 

 

 

 

 

 

 

で、この映画の全体のあらすじを簡単にお話しすると、

 

 

 

---------------------------------------------

 

20代から30代の男女が織り成すさまざまな恋模様を、コメディータッチで描かれた内容で、

 

ベン•アフレック、ドリュー•バリモア、 ジェニファー•アニストン、スカーレット•ヨハンソン といった豪華キャストが、 

 

恋愛における男女の本音や勘違いを等身大に演じている映画です。

 

---------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

そして、その中でも、今回お話ししたいのが、

 

 

ベス(ジェニファー•アニストン)とニール(ベン•アフレック)のカップルのことなんですが、

 

 

 

そのカップルのお話は、

 

 

---------------------------------------------

 

7年間、同棲しているニールとベス。  

 

 

ニールは、結婚制度に否定的な価値観をもっていて、

 

 

二人が幸せなら結婚することはないと考えています。  

 

 

 

 

そんな彼の意見を尊重していたつもりのベスでしたが、 妹が結婚することになり、

 

 

自分の中の結婚願望に気づきました。  

 

 

 

 

そしてさらに、

 

 

「男がその気なら行動に出る。恋愛の法則の例外は滅多にない」

 

 

という友人のジジの話に共感して、 思い切って結婚についてニールに問いただしますが、 

 

 

「ベスのことは好きだけれど結婚する気はない」とキッパリ。 

 

 

 

これ以上無駄な時間を過ごすわけにはいかない!と別れを決意するベス。  

 

 

 

 

そんな中、ベスの父が突然病で倒れます。 

 

 

 

そして、その時、看病が大変だったベスを助けてくれたのがニールで、 

 

 

やっぱり彼が一番素晴らしい

 

 

と感じたベスは再度同棲することにします。  

 

 

 

でも、ベスは再度付き合うことに一つだけ条件を出します。 

 

 

それは、それは一つのボロボロのズボンを捨てることでした。 

 

 

しかしニールは捨てていませんでした。 

 

 

 

見つけたベスが捨てようとすると、

 

 

ニールが「ポケットの中は確認してね」と言います。 

 

 

 

中には結婚指輪が入っていました。喜び合うニールとベスは幸せをつかみます。

 

 

---------------------------------------------

 

 

 

という話なんですが、結末は別として、結婚のことで揉める男女のよくある話ですよね^^;

 

 

 

で、結果、この2人はハッピーエンドで終われたわけなんですが、

 

 

なぜ、最終的に上手くいったか分かりますか?

 

 

 

 

、

 

 

、

 

 

 

、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、結論から言ってしまうと、、、

 

 

ベスが自分の本当の気持ちに気がついたから

 

 

なんですよね。

 

 

 

 

というのも、ベスは、

 

 

妹が自分より先に結婚したのを気にしたり、

 

友人が言った「男がその気なら行動にでる」という言葉を気にしたり、

 

 

 

自分の気持ちより、外側の意見を優先してしまったがため、

 

 

 

誤って一度、別れを選んでしまいましたが、

 

 

 

彼と離れてみて、

 

 

一番、自分が望むことは、結婚という形ではなく、

 

彼と仲良くいることだ!

 

 

ということに気がついたから、結果、望んでいたプロポーズもされハッピーエンドになったわけなんです。

 

 

 


 

 

 

このベスのように、私自身もそうでしたが、結婚適齢期になると、

 

「彼があなたの事を大切に思っているならプロポーズしないのはおかしい!」などという、

 

 

周りの声が気になったり、

 

 

 

「同棲してたら結婚するものでしょ」などという、

 

 

世間の常識が気になったりしませんか?

 

 

 

 

で、そんな時、一度彼との別れを誤って選んだベスのように、

 

 

一番大事な、自分の気持ちが置いてきぼりになってしまう

 

 

という事って、あるあるなんですよね。

 

 

 


 

 

 

なので、もし彼が結婚してくれなくて、モヤモヤしている方は、

 

 

「私は幸せな結婚がしたいのか?

 

それとも彼と仲良くしていきたいのか?」

 

 

何を一番大切にしたいのかを自分の心に聞いてみて欲しいんです。

 

 

 

 

で、その上で、もし「結婚がしたい」なら、彼としっかり話し合ってみて、

 

 

それでも歩み寄れないなら、別々の道を歩む選択をとり、婚活するのもありだし、

 

 

 

「彼と仲良くしたい」という気持ちが一番に出てくるようなら、この映画のベスが選択したように、

 

 

結婚できなくても、彼と仲良くしていく道

 

 

を選べば幸せなんじゃないかなと思うんですよね。

 

 

 

 

でも、ここで注意しないといけない事があって、

 

 

それは、何度、結婚したい気持ちを伝えても彼が聞き入れてくれない場合、

 

 

それは、彼は『自分の意見を突き通す人』とも言えるので、

 

 

一緒にいて、今度、違う話で、意見が違うような事が起こった時、

 

 

歩み合える関係性が築けない可能性は高いと感じます。

 

 

 

 

 

なので、そんな場合は、

 

 

本当にそんな彼でも一緒に生きていきたいのか

 

 

をしっかり自分と向き合って判断する必要があると思います。

 

 

 

 

 

あと、自分の気持ちが分からない時の判断基準として、

 

 

良好なパートナーシップとは、

 

お互いが不完全な部分を認め、許し、補い合うことである

 

 

と私は思っているのですが、  

 

 

 

 

これができる相手であるか見極めるのは重要だと考えます。

 

 

 

 

ですから、

 

 

もし、自分ばかりが相手にエネルギーを与え続けているとか、

 

相手ばかりが自分にエネルギーを与え続けてくれているとか、

 

 

これは、どちらかに負担がかかっている事になるので、長続きしない可能性がかなり高く、

 

 

考え直した方が良いと私は思います。

 

 

 

 

 

で、この映画でも、それがよくわかるシーンがあって、

 

 

 

ベスが結婚否定主義者のニールの意見を尊重し、

 

 

結婚しなくても仲良くやっていきましょう、と彼に歩み寄り、再び同棲を始めた時、

 

 

 

ニールがプロポーズの言葉として、

 

 

 

 

「君を幸せにしたい」

and I wanna make you happy 

 

          

「しなきゃだめなんだ」 

I need to make you happy  

         

 

「僕が幸せでいるためにはね」

...for me to even have a shot at being happy

 

 

 

 

と言って、ハッピーエンドで終わったのですが、

 

 

お互いが歩み寄り、相手の幸せを一番に考えたこと

 

 

が良い結果を生んだんですよね^^

 

 

 

 

 

 

私自身の考えですが、正直なところ、結婚するしないはどちらでも良くて、最も大事なのが、

 

 

あなたの幸せが私の幸せです。

 

 

と思えるパートナーシップを築ける事こそ、本当の幸せではないかなと思うんです。

 

 

 

 

夫の幸せな顔は私の幸せw

 

 

 

なので、

 

 

7年付き合って結婚してくれない男はクズなのか?

 

 

の答えは、

 

 

「普通は」という概念を捨て、

 

自分の心に耳を傾け、しっかり自分で相手を見極め判断する

 

 

ところにあり、究極なところ、

 

 

 

あなたの幸せが私の幸せです。

 

 

 

とお互いが思えているのかがポイントではないかと思います。

 

 

 

『そんな彼なら捨てちゃえば?』はその他にも共感できるお話が詰まっているので、ぜひお時間があれば観てみてください^^

 

 

 

 

それではまたー。