誰かと一緒に暮らせるの?回避型愛着スタイルだった私の結婚生活 | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

樋口瞳です。

 

 

 

当初、GW明けまでだった外出自粛要請も今月末まで延長になってしまいましたね。

 

 

そのため、旦那さんやお子さんが家にいるので、普段より主婦業(特に子育て中)で忙しくなっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

そういう、私もその1人ですw

 

 

 

といっても、夫と2人暮らしなので子育て中の方からすると「なにいってんの!」レベルだと思うんですが、

 

 

 

とはいえ、私の脳は「3度の飯」に支配されている気がしますwww

 

 

 

 

で、そんな事を感じている時、ふと、このブログの1年前に書いた

 

 

結婚直前まで、誰かと一緒に暮らせるのだろうか?という不安を持っていた

 

 

という内容の記事を目にして

 

 

「わー、ほんと私、、、変わったなー」

 

 

としみじみ思ったので、今日は、その記事を再アップしたいと思います。

 

 

 

 

 

2019年5月21日の記事 ここから↓↓↓

———————————————

 

 

さて、前回の記事で、《穴八幡宮》にお参りしてきたお話をしましたが、そのあと、新宿に行ってお買い物をし、

 

 

おでん屋さんで有名な《お多幸》

 

 

というお店で、夫と食事をしたのですが、今日は、そこでの夫との会話の中で、気づきがあったので、そのお話をしていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

で、早速ですが、それは、私のこんな会話から生まれます。

 

 

 

「結婚して一緒に住みだして一年以上経ったけど、改めて本当に結婚してよかったなー。

 

 

でも、結婚する直前まで、

 

 

私、誰かと一緒に暮らせるのだろうか?という不安を感じていたんだよね。

 

 

なのに、いまや、独身時代より生活がラクかもーwww」

 

 

 

と私が夫に話すと、

 

 

 

『僕も同じー!』

 

 

と私と同じことを思っていたみたいなんですよね。

 

 

 

お多幸のおでん^^

 

 

そして、そこで、疑問が出てきたんです。

 

 

独身の一人暮らし生活が長くなると、私や夫が感じたいたみたいに、

 

 

「誰かと一緒に暮らせるのだろうか?」

 

 

と不安になってくる人も多いと思うんですが、それで、結婚してみて、実際、

 

 

「やっぱり人と一緒に暮らすのは大変だ!」と感じてしまう人もいれば、

 

 

私たち夫婦のように結婚すれば、二人で協力して生活できるし、楽しいだけじゃなく

 

 

「結婚して生活も楽になったなー。」

 

 

と感じている人もいる、

 

 

この違いってなんだろう?

 

 

と思ったんですよね。

 

 

 

 

で、それについて考えてみたところ、

 

 

物理的に、子供が生まれたとか、旦那さんの仕事が忙しくなったとかそんな問題が発生した場合はもちろん、その影響もあるだろうけど、

 

 

 

一番大きく違うのは、

 

 

 

夫はこうあるべき、とか

 

妻はこうあるべき、とか

 

夫婦はこうあるべき、とか

 

家族ってこうあるべき、などという、

 

 

固定観念を持っているかどうか

 

 

 

なんですよね。

 

 

 

 

つまり、「べき」という固定観念をたくさん持っていれば持っているほど、

 

 

自分で作り上げた勝手な〈理想の家族〉という思い込みを相手にもも自分にも求めてしまい(=期待してしまい)しんどくなり、

 

 

 

逆に、「べき」という固定観念が少ないと、

 

 

いい意味で相手にも自分にも求めない(=期待しない)ので、ちょっとした事にでも感謝の気持ちが生まれてくる

 

 

 

という仕組みで、これが大きな違いなんですよね。

 

 

 

 

豆腐茶飯が美味しかった!

 

 

 

実際、私の場合(夫はどうかわからないですがw)結婚する前にマインドの学びの中で、

 

 

固定観念についての知識もあり、

 

 

幸せの感じ方は人それぞれで、

 

 

人と比べたり、

一般的な常識に合わせたりするのではなく、

 

 

私達らしい家庭を築いていけばいいよね^^

 

 

 

という考え方になっていたので、

 

結婚したらこうあらねばならぬ!というような固定観念は少なかったんですよね。

 

 

 

 

なので、結婚直前まで、誰かと一緒に暮らせるのだろうか?という不安を持っていた私でしたが、

 

 

固定観念に縛られなかったことで上手く結婚生活がおくれているんだなと改めて感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

〈まとめ〉---------------

 

 

一人暮らしに慣れてしまうと、

 

結婚して、人と暮らすことができるか、不安が出てくることも多い。

 

 

で、そこで結婚して「やっぱり大変!」と感じるのか、

 

「二人で協力できるから楽になった!」と感じるのかは、

 

 

固定観念の多さで決まる!

 

 

〇〇すべき!という固定観念が多ければ多いほど、自分も相手も苦しくなる。

 

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↑↑↑ここまで

 

 

 

外出自粛要請で、ますます夫と過ごす時間が多く、全くイライラしないかと言えば嘘だけど

 

(「ご飯どうする?」と言われたら白目になるw)

 

 

親密な関係性を築くのが苦手だった回避型愛着スタイルの私でも、そんな昔が嘘のように

 

 

パートナーシップが上手くいっていることに自分でも驚いています。

 

 

 

人は何歳からでも変われるんですね^^

 

 

 

もし、外出自粛要請で家で旦那さんと一緒にいる時間がキツイ!という人は、

 

 

自分の固定観念を疑ってみてください。

 

 

「ちゃんとしなければならない」などという固定観念があればしんどくなるので、緩めてくださいね(;´Д`)

 

 

 

それではまたー。