こんにちはー。
樋口瞳です。
今日もあたたかく良い天気だったので、日課のお散歩が気持ちよかったです^^
近所のお家の苔が可愛かった^^
さて。
先日、LiLiCoさんが妊活をしているという記事を目にして、
LiLiCoが明かす50才目の前の妊活
https://www.news-postseven.com/archives/20200306_1546473.html
すごく共感できることが多く、改めて妊活をする上でのスタンスを考えるきっかけになったので、
今日はそのお話をシェアしたいと思います。
で、このLiLiCoさんのインタビュー記事はすべて良かったのでゆっくり読んでもらいたいのですが、特に私が共感した部分を抜粋すると、
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自分も母と同じように母性が持てないのではないか。それが怖くて、
いつも神様に『絶対に子供はいりません』
とお願いしていたほどでした。
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主人に出会って初めて、子供が欲しいと思いました。
本当に愛している人に出会って、子供が欲しくなる気持ちが初めてわかりました。
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私は体力に自信があったし、常に元気。
年齢的なことはあるとはいえ、普通に夫婦生活を送ればいつかは妊娠できると思ってしまっていたので、結婚から時間が経っても子供ができないことに、現実を知りました。
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小さい頃から『子供はいらない』と願っていたことを神様が聞き入れて、
『突然再婚して思いが変わっても、そんなに簡単に子供はできないよ』と言っているんだろうと
自分を責めたこともありました
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という事をLiLiCoさんが言われたいたのですが、私もLiLiCoさんと同じよう、幸せな家庭環境ではなかったので、
子供を欲しいと望んだことはなく、
はじめて妊娠した時、嬉しさより
「えっ、どうしよう…」という不安が大きかったんです。
で、私自身、妊活して、病院で人工授精してもらったのにも関わらず、こんな風に感じてしまう自分に驚きました。
で、そんな事を考えている状態で、
お腹の子の心臓は止まり稽留流産…
そうなってしまった時、
妊娠がわかった瞬間、喜んであげられなかった自分をめちゃめちゃ責めました。
「きっと、バチが当たったんだ」と。
でも、流産はつらい経験ではありましたが、そのことで、
ほんとうに夫と結婚できてよかったと夫婦の絆は深まったし、
子供はいなくても幸せだけど、子供が授かればうれしいな
という妊活するにあたってのスタンスをしっかり持つことができたのです。
それも、LiLiCoさんの考えと似ていて、
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自分の幸せは、決して他人と比較できるものではありません。
確かに子供は欲しいけど、子供がいなくても充分に楽しめるんです。
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といわれていて、とても共感しました。
そして、改めて、LiLiCoさんのインタビュー記事を読んで、どうなるのかはわからないけど、なにがあっても前向きな自分で在りたいなと思いました。
それではまたー。
この記事にも流産後の気持ちを詳しく書いています↓

