こんにちはー。
樋口瞳です。
少し昨日から肌寒いですね!
寒いのが苦手なので「まだ寒いのー」と思う気持ちもありますが、
先日までの暖かさだと桜も早く咲いて散っちゃう勢いだったので、
桜が長く咲いてくれているのは嬉しいです^^
近所の桜もまもなく満開の様子。お花見に行きたい!
さて。
今日は連載中の【アラフォー妊活日記】を超リアルタイムでお話していこうと思います。
【アラフォー妊活奮闘記】
今までのお話はこちらから↓
https://hama-sush-jp.pro/pupila-hitomi/entry-12548753204.html
---------------私の妊活歴---------------
2018年11月 不妊治療院へ通院開始
2018年12月〜2019年2月 3回のタイミング療法→妊娠せず
2019年3月 人工授精(1回目)→妊娠
2019年4月 稽留流産→手術
2019年4月〜6月 妊活お休み期間
2019年7月 人工授精(2回目)→妊娠
2019年8月 不妊治療院卒業→産院デビュー
2019年8月 稽留流産→手術
2019年9月〜 妊活お休み期間
2019年12月〜 胎盤ポリープの疑いで大学病院へ
2020年3月 胎盤ポリープの手術のため不妊治療院に戻る
2020年3月 人工授精(3回目)→結果待ち中
今はココ!
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前回の記事で、
3月14日に人工授精をした
という話をしましたが、
それから、順調に高温期に突入した様子だったのですが、
22日、23日と
体温がガクッと下がってしまい、
あー、今回、
排卵後の人工授精だったしダメなのかな?
と思っていたら、
24日には、また高温期に戻った
という状況になったんです。
※追記
25日高温期継続していました(36.88°)
で、どういうことだろ?と疑問に思ったので調べてみたところ、
排卵後から始まる高温期のなかで、
7〜10日目頃の着床時に
一時的に基礎体温が低下する
インプランテーションディップ
という現象がある
というのを知り、
自分の基礎体温表を見てみると丁度その時期にあたっていました。
また、気になったので、過去2回妊娠した時の基礎体温表を見てみると、同じく1日だけですが、高温期から7〜10日目頃おなじように体温が下がっていたんですよね。
(1回目と2回目は下がったのが1日だけだったので気にならなかったのかも)
〈1回目の基礎体温〉2019年3月1日に人工授精
↑人工授精(排卵)から1週間後に下がっている。
(下がった後、上がったけど、その後、体調を崩してガタガタになっていますが…w)
〈2回目の基礎体温〉2019年8月6日に人工授精
↑人工授精(排卵)から1週間後に下がっている。
なので、私は、もともとそういう体質なんだなと思いました。
インプランテーションディップって言葉、お恥ずかしながら初めて知ったことでした^^;
またそういえば、もう一つ間違えていたこともあって、、、
それは、人工授精後、2日後から飲むように処方された
デュファストンは
黄体ホルモンを補うお薬であって、
基礎体温を上げてくれるお薬ではない
ということでした。
体温が下がった時、デュファストンを飲んでいるのになぜ?と思って調べたら違っていることを知りました^^;
あっ、あとちなみに、インプランテーションディップがあったからといって、
「インプランテーションディップがあった=妊娠した」ではなく、
あくまで参考にしてください、という事でした。
今回の記事は、私のように「体温が下がったから今回はダメだったんだな」と判断してしまう人もいるかもしれないと思い、インプランテーションディップについて書いてみました。
あと、人工授精後10日目の今の私の体調は、
・倦怠感
・腸の調子が悪い
・少し下腹部が重い
・軽い頭痛
という感じがあって、生理前の症状なのか妊娠超初期症状なのかわからない状態です^^;
果たして、今回の結果はどうなるのでしょうか?
また何か変化があればレポします。
それではまたー。




