こんにちはー。
樋口瞳です。
前回の記事で胎盤ポリープの手術をする話から一転、
ポリープは消滅していて、人工授精にチャレンジすることになったというお話をしましたが、
前回の記事はこちら↓
今朝、排卵検査薬をして陽性だったら
クリニックに電話して明日の人工授精の予約を入れる、
陰性だった排卵の状態を見るためにエコーで来院してください、
と先生に言われていたので、
朝起きて排卵検査薬をしてみると、、、
陰性!
なので、人工授精はおそらく13日か14日になりそうなのですが、
この検査結果を待っている時、半年以上ぶりの妊活再開で忘れていたけど、
ザ・排卵日中心の生活!
を思い出しましたw
というのも、私自身、3回のタイミング療法、2回の人工授精で当たり前になっていましたが、
ポリープがなくなっていたと聞き、人工授精を進めてくださいと先生に言うと
サラッとこっちの予定を聞くまでもなく
「じゃあ12日に来てください。それまでに排卵してるかもしれないから、排卵検査薬で陽性だった12日に人工授精ね!」と言われたように、
不妊治療院では
妊活しているのだから排卵日がなによりも最優先でしょ
という感じで話が進められるんですよね。
まあ、当然といえば当然なんですが…。
とはいえ、私はフリーランスなので時間の都合はつきやすいですが、
会社員だとキツイだろうなと思いました。
以前、この記事にも書きましたが↓
不妊治療している人は増えたものの、
まだまだそれを理解してくれる企業は少なく、
かといって、治療にお金もかかるし、
妊活のために会社をやめるのもいきなりは難しいですよね。
なので、妊活&子育てしながら女性が働きやすい国になってもらうのがベストですが、
いつになることやら…
じゃあ、私達にできることは何か?を考えると、
人生のハンドルは自分で握ること
で、自立しても生きていけるようにしておくことしかないんですよね。
で、これを聞いて、当たり前のことで
「そんなもん、わかっているわー!」と感じた人も少なくないと思うのですがw
多くの人が目の前の仕事や用事をこなすのに必死で、
なかなか将来への投資(時間も含めた)ができている人って実際めちゃめちゃ少ないのが現実です。
なので、妊活を始めている方も
いつか子供が欲しいと思っているすべて人にとって、
子供を育てながら自分らしく生きていく環境を整える
というのを視野をもって少しづつでもいいので動いていってほしいんですよね。
女性は男性と違って妊娠適齢期があるので
特に早めにライフデザインを考えておくことがとても重要な事となります。
私自身、アラフォーになって妊活をはじめて、
自分の無知さに驚き、
もっと早く行動しておいたらよかったな
と思うことがたくさんあったので、改めて書いてみました。
まだ自分のライフデザインがぼんやりだという方は、
ぜひ妊娠適齢期を基準に具体的に考えてみてください!
それではまたー。

