流産の原因は歯周病だったのかも!?と思うと怖くて先延ばしていた歯科検診 | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

酒粕入りのお味噌汁にハマっている、樋口瞳です。

 

 

酒粕って温まるし、体にもいいし、美味しいし、サイコーですね^^

 

 


こないだ素敵なお店で出してくれたハーブティーも美味しかったし、温まった^m^

 

 

 

さて。

 

前回の記事でもチラッと書いたのですが、

 

 

昨日、私は、

 

ずーーーっと気になりつつも先送りしてしまっていた、

 

歯科検診に行ってきました!

 

 

 

 

 

というのも、

 

 

歯周病にかかっていると、

 

流産や早産、低体重児の

リスクが7倍

 

 

という記事を流産してしまったあとに見つけ、

 

 

妊娠中、歯茎が

腫れてた時もあったかも。。。

 

 

もしかして、歯周病が

流産の原因だったらどうしよう

 

 

と怖くて先延ばしにしてしまっていたんですよね。

 

 

 

(あと、私は一本だけインプラントをしていて、

そのかかりつけの病院が家から遠かったのも一つの原因でもありますが^^;)

 

 

 

 

ちなみに、なぜ、歯周病になると、

 

流産や早産、低体重児のリスクが上がってしまうのかというと、

 

 

一般社団法人東京都小金井歯科医師会のHPで、

 

下記のような説明が書いてありました。

 

 

--------------------------------------------------

 

歯周病になると身体は免疫機能を働かせて

 

サイトカインという物質を生産し、 

 

歯周病菌を攻撃して戦いを始めます。

 

サイトカインの働きはそれだけに留まらず、

 

血管を通って子宮に向かい、 

 

子宮を刺激して早産を促してしまうと考えられています。 

 

 

これは、タバコ、アルコール、

 

そして高齢出産よりも高いリスクであることが分かっています。 

 

--------------------------------------------------

 

 

歯から子宮にくるって驚きですよね💦

 

 

 

 

 

で、話は戻って、

 

私の歯科検診の結果は、、、

 

 

「多少、歯茎が炎症している

箇所もありますが、綺麗ですね!」

 

 

と言ってもらえました。

 

 

 

 

そして、先生に、

 

昨年2回の流産を経験したことを伝え、

 

関連性はあるのかと聞いてみると、

 

 

 

「関連性があるかないかでいえば、

 

あると言われていますが、

 

 

瞳さんの場合、

 

軽く炎症している部分はあるけど、

 

重い歯周病ではなく、

 

むしろ綺麗な方なので、

 

問題ないかと思います。

 

 

でも、私は専門ではないので、

 

気になるようでしたら産婦人科や

 

専門分野のところで、

 

聞いてもらったほうがいいと思います。

 

 

はっきりとした伝え方ができなくてすいません」

 

 

 

という回答で、

 

 

はっきりと分からなかったものの、

 

歯周病ではなさそうなので、それを聞いてホッとしました。

 

 

 

そして、

 

歯も大切にして、

歯科検診も定期的に行かなきゃ!

 

と改めて思いました^^;

 

 

 

 

で、今回、私自身なにもなかったので、よかったのですが、

 

改めて記事にしたのは、

 

 

歯周病が妊娠中のリスクになる

 

 

ということを

 

昔の私のように知らない方も

 

まだまだいるかなと思い、書いてみました。

 

 

 

もし知らずに妊活されている方は、

 

いますぐ歯科検診にいき、

 

歯周病のチェックを

してもらって欲しいです。

 

 

 

流産は、自然界における

 

一種の自然淘汰でもあるので、

 

ゼロになることはありません。

 

 

 

でも、私自身、流産の辛さを

 

身に染みて経験したこともあり、

 

あんな辛い想いをする人が

 

少なくなってほしいという気持ちがあるので、

 

いま私達にできる事前の準備は、

 

すべてやっておいて欲しいと思うんです。

 

 

 

 

というわけで、

 

歯周病のチェックと、

予防をしっかりしていきましょう!

 

 

それも妊活の一つです。

 

 

 

それではまたー。