こんにちはー。
樋口瞳です。
今日は鏡開きということで、ぜんざいを作ったのですが、
想像以上のおいしさで、自画自賛しまくっていましたw
きび砂糖で作ったのですが、それも優しい甘さになってよかったのかな^^
鏡開き!?w ※おもちゃで遊んでいるパンダではありません![]()
さて、今日は、連載中の
【アラフォー妊活奮闘記】
を書いていこうと思います。
【アラフォー妊活奮闘記】
今までのお話はこちらから↓
https://hama-sush-jp.pro/pupila-hitomi/entry-12548753204.html
---------------私の妊活歴---------------
2018年11月 不妊治療院へ通院開始
2018年12月〜2019年2月 3回のタイミング療法→妊娠せず
2019年3月 人工授精(1回目)→妊娠
2019年4月 稽留流産→手術
2019年4月〜6月 妊活お休み期間
2019年7月 人工授精(2回目)→妊娠
2019年8月 不妊治療院卒業→産院デビュー
2019年8月 稽留流産→手術
2019年9月〜 妊活お休み期間
2019年12月〜 胎盤ポリープの疑いで大学病院へ
今はココ!
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前回の記事では、胎盤ポリープの疑いのため、
MRI検査を受けたという話をしましたが、
先日その結果を聞きに行ってきました!
で、その前に、
12月19日にMRI検査に行った後、
それからの体調に変化がなかったのかというと、
実は、あれから不正出血が少しですがずーーっと続いていて、
年末には生理痛のような痛みがあり、
ドバッとした量の出血があった日もあったり、
大量出血になってしまったらどうしようと、
ヒヤヒヤしながら過ごしていました。
というのも、胎盤ポリープが心配で、
またまた検索魔となってしまい、情報収集していると、
大量出血になると最悪の場合、
子宮摘出!!
と書いてある記事を見つけたりしてしまって、
めちゃめちゃ怖くなっていたからなんです。
ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
検索しない方がいいとは思いつつも
心配だとついつい検索魔になっちゃいますよねTT
で、話を戻して、
MRIの結果を聞くために大学病院に行くと、
まず、採血をして、
そこから
「胎盤ポリープだったら嫌だなー。
hCGが下がっていたらいいな…。」
とMRIの検査結果を聞くのが怖く、
不安な気持ちで待っていると、
予約した時間は過ぎていたものの
思いの外、早めに診察室に呼んでもらえ、
先生のお話を聞くことができました。
そして、先生のお話しは、
まず、今の状態を聞かれたので、
私は、出血が続いていると伝えると、
〈先生〉
「今日の血液検査を見ると、
hCGは順調に下がっていて、
ほぼ正常値に近い1.3になっていました。
で、MRIの検査結果は、
血流は多くないが、
残留物が見られる
という結果が出ていて、
(MRIの写真を見せてもらいながら)
実際、この部分に残留物が見えるんですよね。
でもそれから3週間経っていて、
出血があったりもしているから、
もしかすると自然排出しているかもしれないし、
一度、これから内診させてください」
と言われたので、内診室に移り、
内診台に乗ってエコーで見てもらうと、
〈先生〉
「やはり、まだ4mm×9mmぐらいの
残留物が見えますね。
また後で説明します」
と言われたんですよね。
hCGは順調に下がってきている^^
で、それを聞いた私は、
あー、自然排出はしてなかったんだな…
と思ってガッカリしながら、
診察室に戻り、話を聞いてみると、
〈先生〉
「まだ残留物が見られたので、
ここからどうするかなんですが、
今度はその残留物が
どんな状態かを見るために、
子宮の中にカメラを入れてみる検査があるので、
その検査をしてもらおうと思います。
でもその検査では、
残留物が発見できたとしても、
その場で取ることができるわけではなく、
あくまでも残留物の状態を見るしか
できないものなのですが…。
あと、その検査は、生理前だと、
子宮内膜が分厚くなっているので、
見え辛いから、子宮内膜が薄くなっている
生理後がベストなんだけど、
今の子宮の状態を見ると、
生理まではもうちょっとかかりそうだから、
2月7日にその検査の予約を
入れるのはどうですか?」
と言われたので、
内心、そんな先!?と思ったものの
仕方がないので、「はい」と答えると、
〈先生〉
「じゃあ、2月7日にカメラの検査をして、
で、その前にもhCGが下がっているかと、
内診でどうなっているのかを見た方がいいから、
うーーーん、、、
いつがいいかな、、、
連日になって申し訳ないけど、
6日にもきてもらっていいかな?」
と言われたんです。
そして、私は、
〈私〉
『もし、hCGが下がっていて、
内診して残留物がなくなってたら、
そのカメラの検査をする必要はないんですか?」
と聞いてみると、
〈先生〉
『 いや!
どちらにしろ、カメラで子宮をみることで、
なくなっているとはっきりわかることで、
次に進めるので、検査をやる意味はあります』
と言われたので、
〈私〉
「もし、残留物があると、手術になるんですか?
あと、次に進めないというのは、
残留物が少しでも残っていると、
妊娠できないということなんですか?」
と質問すると、
〈先生〉
『そうですね。
残留物があると手術になりますね。
で、その手術も残留物が、
根を張ってしっかりとしたものだったら、
子宮の中を削る手術になると思うけど、
もし、ふあふあしているような状態だったら、
今度やってもらう検査のように細いカメラではなく、
太いカメラがついたものを入れて
取ることもできるから、
そういった手術を行うかもしれません。
でも、どちらにしろ痛いので、
全身麻酔になるから、
2泊3日はしてもらわないといけないね』
と言われ、驚いた私は、
〈私〉
「 えっ!!
2泊3日ですか!?
流産の手術も全身麻酔でしたが、
日帰りだったんですが…」
と聞いてみると、
〈先生〉
『あー、そこが大学病院と
他の病院の違うところでもあるね。
あと、残留物が少しでも残っていたら
妊娠しにくいのかは、
はっきりは言えないけど、
着床障害みたいになる可能性は高い。
なので、次の事を考えるなら、
綺麗にしておく必要があると思う』
という回答してくれました。
内診のエコーで撮ってもらった写真。 ピンクの丸が残留物らしい…。
で、『他に質問とかありますか?』と聞いてくれたので、
あの2回目の流産の手術が良くなかったんじゃないか?
と思っていた私は、
〈私〉
「流産の手術は、子宮を削る方法ではなく、
吸引法だったんですが、
その方法って残留物が残りやすいとかってあるんですか?」
と聞いてみると、
〈先生〉
「うーーん、なんとも言えませんけど、、、
確かに、吸引法は手で掻き出すのと違って
手の感覚で取れたことは分かりにくいから、
そこはデメリットでもあるんだけど、、、
まあ、どちらにしろ、手術後、
子宮の中を確認するから、大丈夫だと思うんですけどね。」
とちょっと濁した感じで言われました。
まあ、吸引法のメリットは子宮内を削り取り過ぎない、
という所があったりもするし、
こればかりはどちらがいいのかは場合によるんですかね。
大学病院にも慣れてきて、待ち時間に食事をとった^^
というわけで、今回の結果はこんな感じだったのですが、
少し長くなったのでまとめると、
●12月19日にしたMRI検査では、
血流は多く含まない残留物があることがわかった
●1月9日に採血して出たhCGは
1.3に下がっていて、ほぼ正常値に近づいていた
●ずっと不正出血が続いているので、
もしかすると自然排出できているかもしれない
と内診してもらった結果、まだ残留物が見られたTT
●次回はカメラでその残留物の状態を見る
●手術になると全身麻酔で2泊3日しないといけない
●カメラの検査をする前日に
hCGと内診をしてもらう予定になったが、
それでhGCが下がって内診でも残留物が
見られなくなっていたとしても、
カメラの検査ではっきりなくなっていると
確認する方がいいから、どちらにせよ検査はする
という結果で、hCGも下がっているし、
残留物があったとは言え、血流は多く含んでいるものではないし、
いい方向には徐々に向かっているものの、
あー、本当いろいろありますね・゚・(ノ´Д`)
これももしかすると、年齢のせい!?
なんて思ったりもして、
もちろん、若くてもそんなトラブルが
起こることってあるとは思うのですが、
やっぱり子供を望むなら、
若いうちに産む方が楽なんだろうな
と思ってしまう私なのでした。
子供を授かるか授からないかは
年齢だけの話ではないとは思いますが、
現実的に私のように
年齢の問題で、
生みにくくなっている場合は多いです。
なので、私にできることの一つとして、
結婚適齢期はないけど、
妊娠適齢期はあるから、
もし子供を望むなら、急いだ方が良いよー!
ともっと伝えていこう!と決めました。
そして、自分が望む
人生がデザインできる人を増やしたい!
と思っています。
それではまた動きがあり次第、
【アラフォー妊活奮闘記】書いていきますね!
果たして、妊娠&出産できるのでしょうか?
神のみぞ知る〜、でしかないですね。
とりあえず、私は私ができる限りのことはやり、
夫と相談して、今後のことは考えていきたいと思います。
それではまたー。




