【アラフォー妊活奮闘記 41話】胎盤ポリープの疑い | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

 

コーヒー派から完全にルイボスティー派になった、樋口瞳です。

 

 

元々、夜にコーヒーを飲むと眠れなくなってたので、

味は好きだけど、体には合ってなかったのかもしれない疑惑が…w

 

 

 

これは近所の中華料理屋さんの美味しい烏龍茶^^

 

 

 

さて、今日は、連載中の

 

 

【アラフォー妊活奮闘記】

 

 

を書いていこうと思います。

 

 

 

 

【アラフォー妊活奮闘記】

今までのお話はこちらから↓

https://hama-sush-jp.pro/pupila-hitomi/entry-12548753204.html

 

 

 

 

---------------私の妊活歴---------------

 

2018年11月 不妊治療院へ通院開始

 

2018年12月〜2019年2月 3回のタイミング療法→妊娠せず

 

2019年3月 人工授精(1回目)→妊娠

 

2019年4月 稽留流産→手術

 

2019年4月〜6月 妊活お休み期間

 

2019年7月 人工授精(2回目)→妊娠

 

2019年8月 不妊治療院卒業→産院デビュー

 

2019年8月 稽留流産→手術

 

2019年9月〜 妊活お休み期間

 

2019年12月 胎盤ポリープの疑いで大学病院へ左差し今はココ!

 

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不妊治療院で、近くの大学病院の紹介状を書いてもらった後、

 

 

予約の電話をしてみると、

 

 

たまたま翌日に予約を入れることができ、

 

 

早々に、大学病院に行ってきました。

 

 

 

 

で、初めていく大学病院は、

 

 

大きい病院で、先生もたくさんいるんだろうし、

 

 

不妊治療院のように混んでいる事はないんじゃないか、

 

 

と思いながら来院してみると、

 

 

 

なんのなんの、私の予想は大外れで、

 

 

めちゃめちゃ混んでいて、

 

 

11時からの診察予約で、初診の手続きがあるから、

 

 

10時半には来てください、と電話で言われてたので、

 

 

 

言われた通りの10時半に来院したのですが、

 

 

待てど暮らせど私の番号は呼ばれず、

 

 

もしかしてちゃんと手続きできてなかったのか?

 

 

と不安になったぐらいでした。

 

 

 

 

で、それでも、待つしかないと思い、

 

 

2時間半ぐらい待った13時頃にようやく番号が呼ばれ、

 

 

診察室に案内してもらうことができたんですよね。

 

 

(もうその時点でぐったりーー;)

 

 

 

 

そして、診察室に少し緊張しながら入ってみると、

 

 

初めて会う先生は、

 

 

ぽっちゃりとした40代後半ぐらいで

 

 

森永卓郎さんをちょっと若くしたような感じの人で、

 

 

優しそうでちょっと安心し、

 

 


↑森永卓郎さんw

 

 

 

話を聞いてくれる感じも、

 

 

見た目通り、穏やかで優しく、話しやすかったのですが、

 

 

私の紹介状に書かれていた文字が見えた時、

 

 

ドキッとしたんですよね。

 

 

 

 

なぜなら、私が前日ネットで調べてた通りの

 

 

胎盤ポリープの疑い

 

 

という文字がドーンと書かれていたからです。

 

 

 

 

で、先生から、流産後の話などを色々聞かれたのち、

 

 

『とりあえず、内診してみますね。

 

あと、子宮癌の検査も

前回から一年ぐらい経っているようなので、

 

その検査もさせてください。

 

 

前回は、子宮の中を擦って

細胞をとる方法だったと思うんですが、

 

今回は、吸引する方法でいきます。

 

 

じゃあ、すぐ呼びますので、内診室の前でお待ちください』

 

 

と言われたので、診察室を出ると、

 

 

すぐ内診室に呼ばれ、準備をして内診台に乗りました。

 

 

 

そうすると、カーテン越しに先生の声が聞こえ、

 

 

『じゃあ、消毒からしますねー』

 

 

と消毒から内診が始まり、次に

 

 

『エコー入れますね』

 

 

と言ってエコーが子宮に入り、

 

 

いろんな角度からグリグリとじっくり診察され、

 

 

その後、

 

 

『触診もします。

お腹も押さえるので痛かったら言ってください』

 

 

と言われ、それまでは全く痛みはなかったのですが、

 

 

 

 

が!!!!

 

 

 

 

次に、

 

 

『じゃあ、子宮頸癌の検査をしますね。

ちょっと痛いかもしれませんが、頑張ってくださいね!』

 

 

と言われ、緊張して目をつぶっていると、

 

 

 

細い針で刺されたような

今までに経験したことがない

 

キュイーンと刺すような痛みがきたと思ったら、

 

 

ズキッと強烈な痛みが走り、

 

 

痛いっー!!!!!

 

 

となったんですTT

 

 

 

 

で、これは1回では終わらず、

3回ぐらい同じことをされて、

 

 

お願い!はやく終わってくれーTTと

 

 

目をつぶり、変な汗を出しながら思い、

 

 

内診台にある手すりをギュッと持ち、

 

激痛に耐えました。

 

 

 

 

で、ようやくそれも終わって、先生から

 

 

『終わりましたよー。

 

細胞をとった影響でオリモノに出血が

混ざることがあるかもしれませんが、

検査の影響なので心配しないでくださいね。

 

じゃあ、また診察室の前でお待ちください』

 

 

 

と言われ、内診台をおり、

 

 

痛すぎる…

もう嫌だ。。。

 

 

と気持ちが滅入り下を向きながら

 

内診室を出ると、すぐ診察室に案内され、

 

 

 

先生からの説明を聞くと、

 

 

『やはり、子宮後壁に

 

血流豊富な腫瘤がありました。

 

だいたい1.5㎝ぐらいですかね』

 

 

と言いながら、エコーで撮った画像を見せてくれました。

 

 


 

 

で、私は、その画像を見た時、

あっ、本当にあるな、と思って、

 

 

「あーー、そうなんですね…」

 

 

とため息のような返事をすると、

 

 

 

『なので、もう少し詳しく診たいと思うので、

 

MRIをしてもらいます。

 

 

一番近い日程で入れるのが

19日なんですが、どうですか?』

 

 

 

と言われたので、

 

 

「はい、それでお願いします」

 

 

と返事すると、

 

 

『じゃあ、19日はMRIしてもらうとして、

 

今日、不妊治療院で

やったことのある検査と被るものもあると思うんですが、

 

血液検査と、あと念のため、

胸のレントゲンも撮らせてください。

 

その詳しい説明は、

あとで看護師から説明があるので聞いてください』

 

 

と言われ、先生の診察は終わりました。

 

 

 

そしてそこから、看護師さんの説明を聞き、

採血、胸のレントゲンをして大学病院を後にしたのですが、

 

 

10時半から来て、終わったのが14時過ぎで、

 

 

もうクタクタな上、

 

 

たまたまその日は朝食をとらずに来たため、お腹も空いていたので、

 

 

何か食べてから帰ろう!と

 

 

カフェに寄ってから家に帰ることにしたのですが、

 

 

その後、予期せぬ出来事でパニクったことがあったんです。

 

 

 

長くなったのでそのお話は次の記事に!

 

 

 

それではまたー。

 

 

 

 

2019年12月4日の診療費:15,380円

(保険治療であるにも関わらず、やっぱり検査は高ーい><)