こんにちはー。
ホットココアを飲んでほっこりしている、樋口瞳です。
朝晩は肌寒くなったので、温かい飲み物が欠かせないー!
これはコーヒーだけどw by金沢旅行で入ったカフェ
さて、今日は、
タイトルにも書きましたが、
「母性愛」はもともと
女性に備わっているものではなかった!
という衝撃的な記事を見つけたので、
その記事についてお話していこうと思います。
その記事というのが、
「母性本能」なんて言葉、
そもそも医学用語でもなければ根拠もない
https://hanakomama.jp/column/hoikuen-gimukyoiku/20592/
というもので、上記が全文なのですが、
そこには、
多くの社会学者が、
「母性愛」は女性に初めか
備わっている本能などではなくて、
時代や環境が生み出したもの
に過ぎないと考えている。
という衝撃的な内容があり、
さらに続けて、
今から1000年ほど前は、
捨て子は日常茶飯事で、
「子どもが大切」という価値観は、
歴史的に見て少しも当たり前のことではなかった。
とショッキングな事まで書かれていたんですよね。
で、これを読んだ時、思い出しだのが、
人は環境の子である
(=人間の性格について、
社会環境の影響をモロに受けるもの)
という有名な言葉なのですが、
【母性本能】と言われるものまでも、
時代や環境が生み出したもの
だと知ると、とても驚きじゃないですか?
でも確かに、私の事になりますが、
振り返ってみると、
【子供を欲しいと思わなかった理由】というこの時期にも書いたよう、
私が子供を欲しいと思わなかった理由は、
家庭環境にあり、
この事で、
私には母性本能がないんだろうか…
と思った事もあったのですが、
母性本能が時代や環境によって
作られるものだと知ると、納得する話なんですよね。
そして、という話から考えると逆に、
どんな環境を作るかで、
一人一人の意識も変わっていき、
社会も変わってくるという事だから、
希望もあるってことですよね!
実際、いま、〈ワンオペ育児〉が
社会問題になっていますが、
それを解決しようと、
ベビーシッターを気軽に
頼みやすくするような事業をしている、
キッズラインという企業が出てきたり、
意識が高い人たちは、
村のみんなで子供を育てていた江戸時代のように
みんなで子供を育てる社会にしよう!
と思っていろんな活動をされている方も
増えてきているような気がします。
とはいえ、現実的にはまだまだ
みんなの意識に定着するまでは時間がかかるとは思うのですが、
気づいた人から、できる限り、
子供が育てやすい社会になるよう、
意識を変えていきたいですね。
それではまたー。

