こんにちわ!
魅力をひきだす“ときめき”デザイン、樋口瞳です。
先程、Googleを開けると、このようなロゴに↓
Googleで、記念日や祝日などにトップページのロゴデザインが変わっていること
ご存知でしょうか?
Googleでは、そのことをDoodle(=いたずら書き)と読んでいるそうです。
遊び心があって良いですね(*^▽^*)
Google Doodleというそのロゴデザインを集めたサイトもあるようです→☆
今日のロゴのモデルはファン・マヌエル・ファンジオという
世界的F1レーサーの誕生日ということから、
車とそのお方のイラストでデザインされているとのこと。
色んなロゴデザインがありますが、このGoogle Doodleは、
『なにこれ??』とサイトを見た人に思ってもらい、気になった方はクリックしたら、
そのロゴの謎がわかるよ~という仕組み。
これは、すでにGoogleというブランド認知がしっかり出来た上で、
ブランディングとして、お客様に楽しんでもらおうという企画で
大手企業ならではだなと思います。
ロゴの役割は、人間の第一印象の80%は視覚からはいると言われていて、
その視覚から認知してもらうものとして重要な目的をもつものとして使用されています。
大手の企業などは、新しい事業を始める際に、ロゴをリニューアルすることも多く、
多くの費用と時間をかけて、ひとつのロゴを作り上げられています。
私も仕事として、多くののロゴ制作に関わってきましたが、
ロゴは何度も何度もお客様の目に触れて認知が深まっていくというものなので、
一度作ったら長い期間使用するデザイン。
キャンペーンなど期間がある広告とは違って、
色々考えて作らないといけないことが多くかなり頭を使います。
例えば、
・視覚的に一目でわかりやすいデザイン
・企業のイメージとロゴの色のマッチング
・商品に入れたときどう見えるのか
・店頭でどう並ぶのか
・新聞や雑誌の広告にいれて広告の邪魔はしないが存在感はしっかりあるものへ
・これから先長く使うものだから流行ものではないように
・モノクロしか印刷できない場合、どうするのか
等、多くのパターンを想像して制作しないといけないものです。
でもロゴがあると、視覚的認知は強く、
なににでもロゴマークを入れるだけで、
企業またはブランドをイメージしてもらえるもの
として効果があるものになります。
例えば、マクドナルドやスターバックスも
も長年ロゴを使い続けて育てたことで、
これを見ただけで、企業がわかる強い視覚的認知効果があるものになっています。
オリジナルロゴを制作し、効果的にロゴを使うことは強い認知につながります。
そんなロゴ制作も今後のメニューとして扱っていこうと思っています。



