お疲れ様です。昨日は大雪。数年ぶり?もっと?久々に雪が積もりました。写真忘れたけど![]()
寒かった!
冬です。
昨日は、大きな枝が雪の重みで倒れ、道路を塞ぎ、通行止め。子ワンランドのテントも潰れました![]()
白銀。これだけ積もると野良猫たちが心配。葉月にコンボにクリスピー、ポカポカハウスに入ってました。ハウスがない子たちが心配。今の時期に風邪ひくと命取りです![]()
暖房がある部屋に移動しました。バロンの耳カットが右
あれ?と病院の診察控えを確認したら、なんとメス![]()
ついでにメロスもメス![]()
思い込みって怖い
だから、開腹手術になったから、麻酔の覚めが悪かったんだ。シニアだしね。やはりメスは耳カットが必要。
キャリーハウスを、下側に隙間がないタイプにしました。寒いからね。上には枕カバーをしてます。
ホント、臆病な子たちです。餓死させられるところでした。その後も、センターに行くところでした。
フクちゃんとバロン婆さん、面識あるかな?フクちゃん、13年前にTNRした子。推定年齢16歳。バロン婆さんと同じ位かも。毛艶も良く元気です![]()
林檎ちゃんとピクルス姫、姉妹のよう。ここに、ミニ猫の雪菜(ユッキーナ)も加わり寝てることも。育たないユッキーナとピクルス、脚のない林檎ちゃん。そんな子たちが安心して寝ている姿が愛しい![]()
つい先日、昨年自殺したボランティアさんがいたことを知りました。FB投稿には、たくさんコメントがきました。資金集めのクラファンをされた数ヶ月後に自殺されたらしい。目標額の半分しか集まらなかったそうだ。70匹の猫を残して、与えるフードもなくなって、命を絶たれた。
あまりにも悲しい死。
誰しも、明日は我が身と思う。
心を病んだボランティアが、保護犬猫をネグレクト死させる事件があります。自分は食べて、生きてるのに、大切な子たちを餓死させるという鬼畜に成り下がった人たち。
自殺した人は、もう与えるフード がないと連絡して、命を絶たれたそうです。
まるで、自分の命と引き換えに、保護した猫たちを助けてと言ってるかのよう。道連れにもできず、自分だけが去っていった。
それまでに、何回泣いただろう。
何回、猫たちに謝っただろう。
腹ペコの猫たちに無関心な人たちを見て、どれだけ絶望しただろう。
孤独と絶望。
他人事ではないと感じる人もいるはず。
女は強いから、医療費や光熱費なら、滞納しても頑張れる。が、家賃を払わなきゃ追い出される。何より、与えるフードがなくなったら、絶望するだろう。
養っていく苦しみを知らない人間は、簡単に保護依頼をしてくる。支払いの苦労や資金集めの苦労を知らない人間は、支払いをせずにボランティアに押し付ける。
その度に、人間が嫌になり、失望し、心を閉ざす。
人は、回っていそうな団体や人と比較し、また追い詰める。もっとこーすれば?あそこは、こーしてるなどなど。
田舎では、動物番組を見た人が、譲渡会には何百人も集まると騒ぐ。自分が手術もしないくせに、ボランティアに支払いをさせ、何から何までさせ、今度は譲渡会して何百人も集めろ?
眉間に皺ができる。ヤンキーの目線になる。
人がいないから、愚痴を吐く相手もいない。
ただただ、命ギリギリの可哀想な野良猫がたくさんいる。腹ペコの野良猫がたくさんいる。
頑張っている人に、何から何まで押し付ける社会は間違っています。
負担は、皆で少しずつ分け合う社会にしましょう。
亡くなった方のご冥福を心からお祈りいたします。
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