先程、アップ完了してなかった記事をアップしました。23日の記事。なんと1週間も投稿をお休みしていました。めっちゃ忙しかった![]()
宜しければご覧くださいませ。
さて、この時期は病院の手術予約が難しく、週に2回という無謀なスケジュールとなりました![]()
まず、23日。孤独死宅の猫が、もしメスだったら?というリスクを回避するために、この猫を予定に入れました。捕まえたところ、一匹には耳カットがありました。耳カットのない一匹を実費払いで予約に入れ、野良猫9匹を手術へ連れて行きました。耳カットあり猫は、病院にお願いして、エイズ白血病検査とワクチンとレボプラス、投薬困難のためコンベニアをしました。麻酔をして。サービスで爪切りしていただきました
つまり、手術自体は予約通り10匹、プラス検査1匹の11匹。
この逃げ回り走り回っていたキジ猫は、メロスと名付けました。若いオス猫でした。
もう一匹黒白の髭男爵はバロンと名付けました。なんと手術済みでした
メロスと同じくレボプラスにワクチンにエイズ検査をして、犬歯一本を抜歯して、足に膿が溜まっていたので、抜いていただきました。10歳は超えているシニアだそうです。
10年以上前から、見かけた猫だと思います。15歳位かもしれません。
このバロンが、麻酔から覚めず、目を開いたままグッタリして帰りました。
見た瞬間、死んでるーーー!!と叫び、慌てて室内へ。
午後4時に帰って、午後7時過ぎの写真です。
ファンヒーターして、カイロ入れて、フリース入れて、撫で撫でしまくって、やっと頭を上げました。
犬歯を抜いたので、舌がだらんとしてます。
死んだかと思った
お爺ちゃん連れてかないで!と撫で撫でしまくった数時間でした。
とりあえず、覚めてきたので、良かった![]()
大変なのは、もう一匹のオス猫!!
やはり目を開いたまま、グッタリ。死んだよう。身体の大きなオス猫で人懐こい子。これ、5時ごろ。戻って1時間後![]()
病院に電話して状況を説明。先生から、麻酔は少ない量なので、温め過ぎないように温めて、様子を見るようにとの指示をいただきました。ファンヒーター、カイロ、フリース、撫で撫で、頑張りました。
捕獲器から出して、抱っこして温めました。5時半ごろ。
ションベン小僧のように放尿
ペットシートで吸収![]()
微かに瞼が動くけれど、グッタリ![]()
夜、バロンは頭が起きたので、そのまま安静にして。心配なグッタリ猫(マヨネーズと命名)を、大きなキャリーに入れて連れ帰りました。
今までに、1匹しか死んでいない。その1匹も人懐こいオスで、確か白っぽい毛の子。その時のことを思い出しました。絶対に死なせたくない![]()
コタツベッドの足元にキャリーを置いて、撫で撫でしまくる夜となりました。
夜9時頃。まだ麻酔から覚めていません![]()
夜中3時、やっとお座りポーズになりました![]()
麻酔覚醒剤をして、こんな状況の子が、稀にいるわけです。しなかったら?大変でした。保温しなかったら?どうなっていたか![]()
注射麻酔は、リスクがあります。
亡くなった1匹は、3〜4年前でしたが、初めてお世話になった病院で、県内のこともあり麻酔覚醒剤をしなかった。やはり、冬でした。
あの時の後悔と悲しみを忘れずにいます。悲しかった。
一昨日、週に2回目の手術でした。病院に行くと先生やスタッフの方々が、大丈夫でしたか?と心配してくださったそうです。有難いです
死亡ゼロの記録は続いてます![]()
先生の腕は良くても、心臓が悪いなどの疾患がある可能性もあります。万が一は、人間でもあるし、ガス麻酔でもある。
それでも、死なせたくない。
風邪っぴきの猫も無事に手術できました。
めっちゃ睡眠不足となりました![]()
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