激動の1週間!麻酔から覚めない野良猫とシニア猫が!? | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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動物が大好きなアラカン子なし主婦。ゆるベジタリアンの倹約家。100頭以上の老病傷犬猫の世話をしながら地域猫活動をしています(NPO法人理事長)。築50年の自宅の庭にはドッグランがあり、地域猫がいます。バラと野菜が無農薬栽培で共存中。トルストイアン。

先程、アップ完了してなかった記事をアップしました。23日の記事。なんと1週間も投稿をお休みしていました。めっちゃ忙しかった滝汗

宜しければご覧くださいませ。


さて、この時期は病院の手術予約が難しく、週に2回という無謀なスケジュールとなりましたゲロー


まず、23日。孤独死宅の猫が、もしメスだったら?というリスクを回避するために、この猫を予定に入れました。捕まえたところ、一匹には耳カットがありました。耳カットのない一匹を実費払いで予約に入れ、野良猫9匹を手術へ連れて行きました。耳カットあり猫は、病院にお願いして、エイズ白血病検査とワクチンとレボプラス、投薬困難のためコンベニアをしました。麻酔をして。サービスで爪切りしていただきましたデレデレつまり、手術自体は予約通り10匹、プラス検査1匹の11匹。


この逃げ回り走り回っていたキジ猫は、メロスと名付けました。若いオス猫でした。


もう一匹黒白の髭男爵はバロンと名付けました。なんと手術済みでしたうずまきメロスと同じくレボプラスにワクチンにエイズ検査をして、犬歯一本を抜歯して、足に膿が溜まっていたので、抜いていただきました。10歳は超えているシニアだそうです。


10年以上前から、見かけた猫だと思います。15歳位かもしれません。


このバロンが、麻酔から覚めず、目を開いたままグッタリして帰りました。


見た瞬間、死んでるーーー!!と叫び、慌てて室内へ。



午後4時に帰って、午後7時過ぎの写真です。


ファンヒーターして、カイロ入れて、フリース入れて、撫で撫でしまくって、やっと頭を上げました。


犬歯を抜いたので、舌がだらんとしてます。


死んだかと思ったタラーお爺ちゃん連れてかないで!と撫で撫でしまくった数時間でした。


とりあえず、覚めてきたので、良かったタラー


大変なのは、もう一匹のオス猫!!



やはり目を開いたまま、グッタリ。死んだよう。身体の大きなオス猫で人懐こい子。これ、5時ごろ。戻って1時間後アセアセ


病院に電話して状況を説明。先生から、麻酔は少ない量なので、温め過ぎないように温めて、様子を見るようにとの指示をいただきました。ファンヒーター、カイロ、フリース、撫で撫で、頑張りました。


捕獲器から出して、抱っこして温めました。5時半ごろ。


ションベン小僧のように放尿ゲッソリペットシートで吸収グー


微かに瞼が動くけれど、グッタリゲッソリ


夜、バロンは頭が起きたので、そのまま安静にして。心配なグッタリ猫(マヨネーズと命名)を、大きなキャリーに入れて連れ帰りました。


今までに、1匹しか死んでいない。その1匹も人懐こいオスで、確か白っぽい毛の子。その時のことを思い出しました。絶対に死なせたくない!!



コタツベッドの足元にキャリーを置いて、撫で撫でしまくる夜となりました。


夜9時頃。まだ麻酔から覚めていませんアセアセ




夜中3時、やっとお座りポーズになりましたキラキラ


麻酔覚醒剤をして、こんな状況の子が、稀にいるわけです。しなかったら?大変でした。保温しなかったら?どうなっていたかアセアセ


注射麻酔は、リスクがあります。


亡くなった1匹は、3〜4年前でしたが、初めてお世話になった病院で、県内のこともあり麻酔覚醒剤をしなかった。やはり、冬でした。


あの時の後悔と悲しみを忘れずにいます。悲しかった。


一昨日、週に2回目の手術でした。病院に行くと先生やスタッフの方々が、大丈夫でしたか?と心配してくださったそうです。有難いですお願い死亡ゼロの記録は続いてますうずまき


先生の腕は良くても、心臓が悪いなどの疾患がある可能性もあります。万が一は、人間でもあるし、ガス麻酔でもある。


それでも、死なせたくない。



風邪っぴきの猫も無事に手術できました。


めっちゃ睡眠不足となりました笑い泣き



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