本日おかげさまで銀平の誕生日ですが、

引き続き娘の誕生日企画を。


前回の投稿で誕生日当日までを
紹介いたしましたが
翌日曜日は、誕生日記念?
『葡萄狩り&こもれび森のイバライド』への
バスツアーに参加してきました。

娘が学校で案内をもらってきて、
地域在住の方限定の
自治体主催バスツアーなのですが
内容を見てみると、

・葡萄狩り(食べ放題)
・イバライド(入園料)
・食事(ランチビュッフェ)
・往復のバス代

私、娘、銀平の3人で「7,000円」
うん、安いね、と。

葡萄狩りは2年ほど前に
友人たちとのキャンプの流れで
体験はさせたのですが、今一度と。

そして「イバライド」自体は私自身
初めて聞く施設で、、検索してみました。
https://www.ibaraido.co.jp/


自然の中で動物と触れ合えたり、
遊具があったり、
マザー牧場みたいな感じかな、と
勝手に想像したりして。。
ドンピシャ、子供たちが
好きそうな場所だなぁと。

そして今回の大きなチャレンジが
自家用車でなく大きなバスに乗って
他のご家族と一緒に行動を共にすること。

銀平がどんな化学反応を見せるのか。
他のご家族は多分パパママ揃っているよね、、
娘の反応も気になります。

私自身も人見知りということもあり、
学校ママ友を誘ったのですが予定合わず、
保育園ママ友は地域が違ったりと、、
我が家単独の参加となりました。

いざバスに乗ったら、
同じ小学校のお友達いるかなぁ
なんて話をしていたのですが、
結果、知り合いには会いませんでした。

当日、家の近くの駅前集合で
大型バスが3台。
バスの座席は通路を挟んで2席ずつ。

娘には予め、銀平のケアを考えると
「パパと銀平が隣で、娘ちゃんは一人で
座ることになると思う、ごめんね」と
伝えておりました。

『知らない人が隣に座ってくることあるの?』

当然の心配ですよね。。
そこは予め主催者に確認をし、
相席のような形にはならないように
座席を決めるとのこと、、一安心。

乗車口に貼りだされている座席表を見ると
前後の座席がアサインされていました。
席に座り、前後のシート越しに
娘と会話していると、他のご家族が
横一列になるように席を代わってくださり、
本当にありがたい提案で、
通路を挟んでも横並びのほうが
顔も見えて助かりました。

前述した通り、知り合いに会わないくらい
比較的広い地域での募集だったのか、
各参加者の皆さまも程よい距離感で
各々のペースで楽しまれている感じでした。

銀平はというと、ちょこんと
大人しく座るのです。しばし様子を見て、
シートベルトもあるし、
娘のことも考え、子ども同士で座らせることに。

(しばらしくして、甘えん坊銀平は

私の横に来てしまいましたが。。)

そうそう、乗車の際子供には
「お菓子セット」を
プレゼントしてくれました。

車中で食べることはなかったですが

嬉しい配慮でした。

相変わらず前置きが長くなりましたが
(それくらいカングーでなく
他の皆さまとバスに乗るというのが
我が家にとって一大イベントで(笑))

バスは若干の渋滞もありつつ

約2時間で最初の目的地である
葡萄狩り会場へ到着、
一面の葡萄畑に子供たちも興奮気味。
約1時間、巨峰食べ放題!
(1時間も食べられないですが。。)

(葡萄は、娘がハサミで切るのに

ちょうど良い高さ。
銀平は抱っこしてチョキン。
私はずっと腰を屈めていたので
しばらく腰痛となりました。。)

普段、あまり葡萄を食べない銀平も
美味しそうに沢山食べました。
娘はフルーツ好きなので大満足。
3人で5~6房食べた気がします。。
葡萄でお腹いっぱいになったのは
初めてかもしれません。

そうこう言ってるうちに
次の目的地の「イバライド」に到着。
即、ランチビュッフェとなりましたが、
やはり別腹なんでしょうか、
子供たちも唐揚げを中心に
沢山いただきました。
品数も豊富で美味しかったです。

滞在時間に限りがあるので
(団体ツアーの宿命ですかね)
早々にランチを切り上げ、
遊ぶぞ~、ということで

ハンモックに乗ったり


こんなのに乗ったり(名前不明)


パドルボート(手で漕ぐボート)

銀平は見学、ごめんよ。。

シルバニアファミリーの世界を

ちょっと覗いたり


こちらの芝すべり!

なかなかのスピードで

銀平の反応も微妙?でしたが
娘は7~8回滑っていました。
(滑ったあと登っていくのが大変。。)


園内周遊トレインに乗ったりと、

時間制限のある中で
目いっぱい楽しみました。

まだまだ園内は広く、他にはゴーカートや 

動物のコーナーなどもあり
全ては回りきれませんでしたが、
娘としては、今度はカングーで来て
朝からずっと遊びたい、と。

そりゃそうだよね、もっと遊びたいよね。
今回は下見として考えて
今度はお友達と一緒に企画しよう。


現地を14時30分頃出発し、
地元には17時に到着という
ファミリーには優しいツアー、
娘の誕生日企画として参加しましたが
娘も銀平も楽しめたようで良かったです。
主催者の皆さんの点呼・人数確認他
様々な配慮に感謝のツアーでした。

普段、運転をしている身として
運転しなくてよいバスツアーは
楽なのかな、とも思っていましたが
銀平ケアもあり、
車中はなかなかハードでした(笑)



帰宅後、ハロウィン仕様の

「OREO(オレオ)」の『目』で遊ぶ娘と
反対にしちゃう銀平(笑)

本日も一日中、

笑い声が響きわたっていたのでした。

素敵なツアーに感謝✨
元気に遊び、駆け回る子供たちに感謝✨