この3ヶ月、
あっという間なのか
まだ3ヶ月なのか、
自分でもよくわかりません。
時という感覚を少し失っているかもしれません。
それでも明日はやって来るわけで。。
子供たち2人と毎日バタバタと
今日を生きています。
(家族・親族・友人の愛あるサポート
に関しては後日書きたいと思っています)
事務的な手続きは想像以上の煩雑さで
まだ終わりは見えません。
ようやくフェーズ2に突入した感じですが。。
ちょうど4月の新学期だったこともあり、
小学校、保育園へ提出する資料の
親の欄、母の欄を修正する作業が心底辛く、
各種手続きの関係で、窓口でそして電話口で
延べ50人くらいの人に
「お悔やみの言葉」をいただき、
知らない番号からの電話、
富美さん宛ての郵便物、
1つの手続きが済んだら、
また新たにやるべき手続きが生まれる。
計画的に進めたいものの、
突発的な対応に追われ、
なかなか思うようにいかないのが実情です。
そして、避けて通れないのが
「事務的で、無神経で且つ柔軟性という
言葉をご存知のない、対応の担当者」
(だいぶオブラートに包んでおります)
ほとんどの方は問題ないのですが
稀にそのような担当者さんにあたってしまうと、
そのたびに悲しくしんどい気持ちになり、
何度か、面と向かって
言うべきことを吐き出しました。
(けっして文句・クレームといった
強い口調ではありません。笑)
普段であれば、色々な人がいるよな、と
軽く流すところではありますが
私自身も余裕がなかったこともあり、
看過出来なかったのです。
同じ対応をされて、同じ思いをする方が
減ることを祈りつつ。
そんなこんなで、
「To Do リスト」の項目は100近くになりました。
(公的?な手続きの他、富美さんの活動が
多岐に渡っているため)
だいぶ「done」も増えては来ましたが、
前述の通り、日々リストに新たな手続き項目が
増えていく状態です。
そして、フェーズ2と書きましたが
いよいよ相続関係の手続きが始まります。
今までの手続きは
書類にひたすら必要事項を記入し、
押印し、必要な添付書類を用意し
窓口提出、投函の繰り返しだったのですが、
相続に関しては、私自身初めてのことでもあり
知識的に明るくないので時間がかかりそうです。
時間がかかりそうで
多少気が重いですが、
こういった手続きをしているからこそ
富美さんと繋がっている実感もあり、
全て終わって落ち着いてしまうのも
寂しいのかもしれません。
この3ヶ月、各種手続きの中で
パスワード探しというミッションもありました。
宝探しのように、富美さんの足跡をたどり、
その中の1つに、
パスワードと共に
「本人にしかわからない秘密の問題」
が設定されていて、
その項目が
『好きな人』で
答えが、、
私の名前でした。わおっ。
嬉しいぞ、富美さん!
私の名前にしてくれたということは
子供が生まれる前に設定したのかな、
なんて想像をしたり、
それとも子供を差し置き、
ボクの名前にしてくれたの?
なんて会話をしたりして、
繋がっています。
彼女に会えない淋しさに
少し慣れてきましたが
彼女がいないと思うこと、
彼女に色々なことを
味あわせてあげられない現実には
いまだ慣れません。
自分でもどう表現してよいか、
難しく、複雑というか
色々な思いが交錯して
不思議な感じです。
『ここにあなたが居ないのが淋しいのじゃなくて
ここにあなたが居ないと思う事が淋しい』
『ここにあなたがいないのがせつないのじゃなくて
ここにあなたがいないと思う事がせつない』
大事MANブラザーズバンド
「それが大事」
というだいぶ昔の曲の歌詞なのですが、
当時、独特の言い回し表現だなぁ
くらいに思っていたのですが、
今は、より共感できる歌詞となり
心に響きます。
この曲は、30年くらい前、
兄(長男)の結婚式で、
次兄(次男)と私(三男)とで
歌った曲でもあります。
確か、義姉のリクエストだったと記憶しています。
そして曲の間奏で新郎である長男も合流し
三兄弟で熱唱そしてもれなく大号泣×3人(笑)
となり、新婦を若干引かせてしまった記憶も
蘇ってきました。
あの時はゴメンね、K姉ちゃん。
https://www.youtube.com/watch?v=68C0bKd96jk
曲の30周年記念のSpecial Editionのようで
多数のゲストが出演していて見応えありです。
さて月命日の29日は
生前「肉(にく)の日」でもあったので
お肉料理を作ろうと思います。
子供たちにリクエスト聞いてみよう。
まぁ鶏肉一択になりそうですが。。
(あまりの暑さに
「プール始めました」の写真です)
富美さんの遺してくれた
サプライズの告白に感謝✨
唐揚げを大人以上にたくさん食べる
元気な子供たちに感謝(笑)✨

