遅ればせながら
今年のこどもの日の写真


(2022年 4歳半)


(兜飾りは実家から私を含め

3兄弟そして甥っ子が使っていたもの

+お隣のSさんからのプレゼントで
銀平の名入りのものを飾っています)

兜飾りには
「男の子が病気や事故などの災厄から逃れ、
力強く成長してくれること」
の願いが込められているそうで、
銀平にも逞しくそして優しく
成長してくれたらと思っています。

【以前のこどもの日写真】


(2021年 3歳半)




(2020年 2歳半)



(2019年 1歳半)



(2018年 6ヶ月)

2018年は生後6ヶ月なので、

the赤ちゃんですが、
2019年以降は今の銀平と

あまり変わっていない気が(笑)

そんな銀平もゆっくりですが、
着実に成長をしています。

食事の配膳のお手伝いをしてくれたり
点けっぱなしの電気を消す、
開けっ放しのドアを閉めるのが
我が家においての彼の仕事です。

靴下、靴も前よりだいぶ早く
上手に履けるようになっています。

今のところママがいないことに対する
変化は見受けられないのですが、
遺影に向かって、笑いかけたり
美味しいものを食べた時、
「うまっ」とアピールしています。

家族全員で遺影に

いつも挨拶・声がけをしているので
笑顔でいつも見守ってくれている
富美さんの写真自体が
変わらず銀平にとっての

ママなのかもしれません。

ふと思い出しましたが銀平は
告別式の収骨の際に

一筋の涙を流しました。
いわゆるギャン泣きは

普段からありますが、
すーっと涙が零れ落ちるのは

初めて見ました。
涙を拭くわけでもなく、
まっすぐ前を、

ママを見つめていたのを
鮮明に覚えています。
銀平なりに何かを感じていた

のかもしれません。

相変わらずやんちゃで手を焼きますが、
屈託のない笑顔、
ぎゃははの笑い声
そして時々奇行(笑)

本当に娘の存在とともに癒しで、
救いになっています。


その反面、
子供たちを可愛く思えば思うほど
愛おしく思えば思うほど、

富美さんにもっともっと
この同じ思いを感じ続けさせて

あげたかった。
子供たちの傍にいさせて

あげたかった。

また子供たちにももっともっと
ママに甘えさせてあげたかった。

私一人が寂しさと闘うのは

やむを得ないとして、、


ママ側の気持ちと子供側の気持ち、

両者のことが好きな私にとって

その二つが離れているのを、

物理的に触れ合えないのを、
目の当たりにする辛さも

日に日に増しています。

悲しみ、寂しさはなかなか

癒えないですが、
富美さんの分まで

子供たちと沢山遊んで楽しんで、

笑顔を増やしていきたいです。

(今も笑顔は多いですが)





屈託のない笑顔に感謝✨
常に見守ってくれる

富美さんの笑顔に感謝✨