富美さんの声が聞けなくなってから
もうすぐ4週間になります。
生まれて初めてというほどの
絶望的な喪失感に苛まされています。
出だしから暗いですね、スミマセン。。
(しかも長文になってしまったので、
お時間ある時にお読みいただければ)
それでも子供たちと
毎日生きていかなくてはいけないわけで。
ご飯を作り、食べさせて、着替えさせて、
歯磨きさせて、
学校に送り出し(保育園に連れて行き)、
洗い物して、掃除して、布団干して、
子供たちが帰ってきたら
またご飯を作り、食べさせ、お風呂に入れて、
洗濯して、歯磨きさせて、
寝かしつけする(夜泣き対応、稀にあり)
途中、銀平が最近ハマっている野球(もどき)で
一緒に遊んだり、娘の宿題を見たり、トランプしたり
まぁ毎日慌ただしいです。
昨年も含め入院時、義母が不在の時は
いわゆるワンオペだったので、
慣れてはいるのですが、その時は
『富美さんが入院中はしっかりしなきゃ』と。
野菜を食べさせる工夫でこんな料理を作ったと、
富美さんにLINEを送ると
凄い勢いで褒めてくれるので、
それがモチベーションで頑張れた気もします。
お弁当の写真を送ると、それも喜んでくれました。
亡くなった当日も娘はお弁当だったので、
朝 LINEで写真を送ったのですが
とうとう既読にはなりませんでした。
再びスミマセン。。
思いのまま真情を吐露してしまいました。
正直、日々一日そして一日を過ごすのに
精一杯という感じですが
そんな中、毎日のように気にかけて連絡をくれたり、
富美さんに会いに顔を出してくれたりと
多くの知人・友人・家族のサポート、
ブログの読者の皆さまの温かいコメント
そして子供たちの笑顔 時々 奇行(笑)に
癒され救われています。
全て富美さんが残してくれたものです。
また役所への届け出含め、
やるべきことが山積しているのも
今の私にとっては良いのかもしれません。
(仕事関係のお客様、仲間には
迷惑をかけておりますが)
亡くなってからお別れ会までは
・訃報のお知らせ(ブログ代筆含め)
・お別れ会の段取り打ち合わせ
・写真を友人たちの協力で集め、編集
など
お別れ会以降は
・会場で直接ご挨拶出来なかった方からの
お花・弔電・香典の御礼お返し段取り
・遅ればせながらの訃報お知らせ挨拶
・娘のケアを学校・習い事各所と連携
などを行い
今後やるべきこととして
(順不同/既に済ませたものもありますが)
・役所関連各種
・銀行口座解約
・クレジットカード各種解約
・病院(入院費)の清算、主治医の先生へ挨拶
・薬の返却(強い薬もある為、勝手に処分できず薬局に持っていきます。家で飲んでいた薬・入院中に処方された薬、凄い量が闘病の軌跡というか過酷さを表しています)
・確定申告富美さん分(退院して提出予定でした)
・退職手続き(休職中で復職を願っていました)
・お墓探し
・スマホ整理
・PC整理
・遺品整理(書物・服など)
・生命保険(請求。私の保険の受取人も子供に変更)
・習い事関連の整理(スケジュール管理、
基本彼女が支払い方法など含め管理)
・免許証返納
ざっと書き出しましたがまだまだ色々ありそうです。
友人が昨日富美さんに会いに来てくれた際に
聞いたのですが、その友人も身内を亡くされ、
その後の各種手続き他1年近くかかったそうです。
役所関連は多くの課に担当がわかれていて
都度、戸籍謄本・住民票も併せて提出の必要があり、
マイナンバーで上手く一括で進められないものか、
なかなかの労力です。。
その他にも書き出すまでもない些末な事項もある中、
日々、新たな気づきというか発見があり
郵送物で支払いの案内が来て、内容を確認したら
教育関連の定期購読料だったりしたので解約をし
同様にスマホ確認しサブスクも解約したりと、、。
引き続き彼女宛ての郵送物及びメールも
確認しなくてはと思っています。
(スマホのパスコードは以前からお互い知って
いたのは助かりました。ブログも彼女のスマホから
代筆しています)
私の備忘録にお付き合いいただきましたが
上記以外で優先して先に進めたのは
『お線香の代わりになるもの』
『遺骨を身につけたい』
この2点でした。
お線香に関しては、調べたところ色々な意味合い、
解釈があるのですね。
しかしながら我が家は銀平がいて
火の扱いが怖いこともあり
また単に私の我儘かもしれないと悩んではいますが、
お線香をあげるイコール故人に対してというか、
もう紛れもない現実なのですが、、
そんな理由もありお線香を焚くのではなく、
アロマを焚くという形での供養にしています。
友人にも相談し、火も水も電気も不要な
アロマストーンにしました。
そして富美さんが好きな香りも友人にリサーチし
購入しました。
お線香の代わりに皆さんに1滴づつアロマオイルを
垂らしてもらうイメージだったのですが、
勉強不足でした。
香りが強く、1滴で充分でした。。
(1人が垂らしたら、数日不要なくらい)
(強い分、子供に対しても換気をしっかりするよう
友人からアドバイスもらいました)
富美さんがリラックスできる香りだと良いのですが。
遺骨に関しては、
今回富美さんの骨を抱くまで、
なんて表現したらいいのか、
正直怖さというか、
歓迎すべきものではなかったのですが、
彼女の骨はやはり特別で、
愛おしく
出来れば離れたくない
常に一緒にいたい
という思いから遺骨ペンダントを
娘と銀平の分と合わせて3つ購入しました。
遺骨ペンダントの存在すら知りませんでしたが
調べてみると色々な種類があり、
・ネジタイプでの開閉でしっかりしている
・開口が比較的広い
(他の種類のものは骨を粉状にして入れるようで)
・チェーン部分を紐に代えたり、
キーホルダーにも出来る
以上の観点からこちらのものに決めました。
(アルファベットを選択でき『F』にしました)
娘は、「これでママとずっと一緒に居られるね」
と喜んでいます。
今回、備忘録のような形で
ここ数週間そして今後やるべきことを
書かせてもらいましたが、
一番重要で細心の注意を払って見守らなくてはいけないのが
子供たちの心のケアだと思っています。
(娘の言動他、ちょっとした変化など
また後日報告させていただきます)
関わってくださるすべての皆さまに感謝🌟
娘と銀平の存在に感謝✨
(TVの前に椅子を移動しお菓子食べて至福の時間)




