10月も半ばになってしまいましたが、今月はピンクリボン強化月間。ピンクリボンフェスティバルもオンラインで開催されてます。
コロナ禍で、検診を控える傾向になり、無自覚症状で受ける検診率が下がり、自覚症状が出てからの受診が増える傾向があるという記事を読みました。
そんな中、昭和大学の明石先生の記事を見つけたのでシェアします。
何より大切な早期発見ですが、
「専門医であっても、せいぜい視触診で見つけられるのは2センチくらい。よほど表面に近い浅いところにあるしこりはともかくとして、ましてや、1センチ程度の小さなしこり、乳腺の奥にあるしこりを触診で見つけることはかなり難しいです。正直、私の触診よりもはるかに超音波やマンモグラフィの画像検査の方が有能だと思います」
とおっしゃるように、定期検診の(必須)項目も視触診から画像検査に変更する方が、早期発見に寄与する可能性を示唆されてます。
そして、40歳未満は超音波検査、40代はマンモグラフィに加えて超音波検査をする事をお勧めされてます。
セルフチェックも大切ですが、気づける時にはそれなりの大きさになっている事を考えると、定期検診で画像検査をしていく方が安心かもしれません。
早期発見で助かる人が増えることを祈って
昨年度の記事↓
参考)
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