3月21日は世界ダウン症の日
(3月20日は娘の保育園の卒園式、笑)
21番目の染色体が🧬3本あるのがダウン症🎶見た目で分かりやすいので、認識されやすく、認知度が高いのはラッキーだなとも思います。
この動画のように、あら、ダウン症の子はこんなことが出来るんだ、あんなことも出来るんだ、という何かがきっかけで始まる変化が起こるのも、見た目でダウン症とわかるから。
「パン屋さんがダウン症のシモーネを雇った」「働く彼女を見た法律家が、ダウン症のジョンを雇った」と繋がり、パン屋さんのfirst moveが知らないうちに世の中を変えているという動画。
ぎんちゃんが大きくなる頃には、作業所だけでなく、普通の職場で働ける機会が今よりも沢山できている事を願いながら、紹介です。
イタリアの団体の依頼を受けた、NYのエージェンシーが制作した動画のようです。
やー、素敵すぎる動画。
この動画を知ったきっかけは、ダウン症の弟と、車椅子のお母さん、認知症のおばあちゃんの事を中心に発信されている、ライターの岸田奈美さんのTwitterでした🎶
3月21日の世界ダウン症の日のために作られたこの動画、めっちゃいい…。
— 岸田奈美|21時✏️日記更新 (@namikishida) 2021年3月16日
「パン屋がダウン症のシモーネを雇った」「働く彼女を見た法律家が、ダウン症のジョンを雇った」
彼ら彼女らを信頼し、貴重な戦力として雇うことで、変わっていく世界がある。
pic.twitter.com/f2egaX13Tt
そして、読んでたら、岸田さんがこの動画を知ったきっかけが、今広告業界で活躍してる、GOの三浦崇宏さん(彼がまだ会社員で若かりし頃に、一緒にお仕事をした)とわかり、不思議な縁を感じました、笑。
何はともあれ、ぎんちゃんに対しても、これはできないだろうとか、無理かな〜とか、親や周りが勝手に決めてはいけないなと、再認識。(もっと引き出してあげないとですが、笑、手が回ってない、、💦)
STINGの素敵な歌声に感謝✨
世界中のダウン症の人に感謝✨

