以前リブログした記事。
乳がんサバイバーでもあるHさんの事を思って書きました。病状が思わしくなく、先生から余命についてお話しされた、という事を私が知った時でした。
突然本人のアカウントからLINE電話がかかってきて、なんとなく不安な思いがありながらも、むしろ明るく出たら、ご主人からでした。
その時点でなんとなくの予想はできて、お話を聞いたのですが、未だに嘘ではないかと、信じられない気分です。
葬儀場の都合で、来週お通夜、告別式なので、まだ現実味が無く、なんだか変な気分です。
でも色々書いたのですが、彼女が亡くなっても、私には日常が続いてゆく、、、
その時を迎える人の気持ちを考える事って、病気になるまで無かったのですが、今では死に向き合うたびに、考えてしまいます。
私はとても怖いです。
その時を迎えるのが。
じゃあ、いつまで生きれば悔いがないのか。。。
きっとその時が、私の運命なんだとも思います。
みな、まだ死なない、死にたくないと思って生きてると思います、でも、いつか必ず死んでしまう。これだけは、どんなに願っても叶わない事。
そして、それが32歳という若さで訪れる事もある。
だから、運命っていう言葉があるんだな。
そう思わないと、やりきれない気分です。
だから、残された人は精一杯、亡くなった人の分も生きないといけないなと。色々しんどい事があるけれど、そんな悩みも、生きてるという証拠。みんな、乗り越えなくては。
生きている事に感謝。
ありがとう。
夢だといいのだけれど。
「昨日になんて戻れない。だって、昨日の私は別人だもの」(不思議の国のアリスのセリフ)


