コウノドリ傑作選には選ばれなかったですが、再放送を機に、とてもたくさんの反響をいただいた当時の記事を再掲載します。

ちょうどぎんちゃんが産まれた10月12日の翌日から放送された「コウノドリ」当時の私にドンピシャすぎる内容が3つもあり、そのタイミングで書いた記事をせっかくのタイミングなので、整理して掲載します。

【2017年10月20日】
📺第2話 妊娠中にがんの診断では、妊娠中に進行の早い子宮頸癌が見つかり早めに産んで治療をするという話

それを受けて10月21日に書いた記事はこちら

この時はまだぎんちゃんがダウン症とはわかっていませんでした。

【2017年12月8日】
そんな中、ぎんちゃんのダウン症が確定して書いた記事📝『息子ベビーはダウン症候群』は2,000近い「いいね」を頂きました


【2017年12月15日】
📺第10話 出生前診断が放送されました。出生前診断で21トリソミーと診断された2組の夫婦。1組は産んで、1組は堕胎するというお話。

タイミングが良すぎる、私のためにあるのか今回のコウノドリ、と思うほど、笑、でした

【2017年12月16日】
そんな中書いた記事は、6000を超える「いいね」をいただきました。


私の結論は、結果論ですが、
「出生前に色々わからなくてよかった。」です。



そして
【2017年12月22日】
📺第11話 最終回が放送されました。ぎんちゃんのダウン症がわかって色々調べてる中で知った、有名な詩を、今橋先生(大森南朋さん)が産む事を決意した妊婦さんに教えていました。


という詩です。

そして、その日に書いた記事がこちら💁‍♀️
📝コウノドリ 〜オランダへようこそ〜 は2000を超える「いいね」を頂きました。

私の場合は、イタリア🇮🇹に行くつもりだったけど、あら、オランダ🇳🇱に着いちゃったのね。でも、オランダは行ったことが無いから、楽しいかもしれない。神様ありがとう。

という記事でした。 
私の人生的にも怒涛の1クールでした。



どの記事も今読み返すと、他人事のように、前向きな人だな〜なんて思ったり。笑。




でも、当時思ったことは今も変わらずに思っているし、この時、人間はみんなお母さんから産まれてきて、1人で死んでゆくという普遍的な事実をリアルに感じ、考えたのでした。 


そして今、再再発して、コロナな世の中で、生きること、命の大切さ、そして儚さを再確認している気がします。

私も、時たま「みんなよりも長く生きられないのかもしれない」という事を考えてしまったりするのですが、先の事を考えてもわからないし、今は生きているんだから、精一杯生きなきゃな、と思い直しながら毎日を過ごしています。

世界がコロナという見えない敵と闘っている今、生きる希望を失ってはいけないし、その希望を奪ってはいけない、だから今できる事を頑張ってやる、Stay homeですね。

と、半ば強引な締め。笑

追記ーーーー
nyanta1633さんからコメントでいただいた『神奈川医師会からのお願い』を掲載します。シンプルに家にいるだけで、うつらない、うつさない、がんやほかの病気と違って予防できるのです。厳しい外出規制が出来ない日本ですが、国民皆さまの1人1人のモラルが問われる事態なのだと思います。
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生きている事に感謝✨
子供達が産まれてきてくれた事に感謝✨