昨日の池江璃花子さんのインタビュー、素敵でしたね。強い想いを感じました。ほんとにありがとうという気持ちでした。
「生きている事が奇跡」
忘れてはいけない事実です。
さて、マーカーの数値が教えてくれて、定期よりも早めに行ったPET検査のおかげで、右骨盤側の骨に転移が見つかりました。マーカー上昇の記事
結果を聞き
オーマイガー😭
と呟いてしまいましたが、、、
マーカー、教えてくれてありがとうです。
幸い再発の際に転移していた肝臓は特に目立つものはありませんでした。
自覚症状としては、思い出すと、2ヶ月くらい前から電動ママチャリを漕ぐ時、右の股関節ががなんか痛いなという事はたまにありました。
いずれにせよ、、、
なるようにしかならないと思っていたので、思ったより冷静に受け止めつつ、やはり私には老後は来ないのか(老後にやりたい事がたくさん、笑)と寂しくなってみたり。
急にこの文章がグッときたり
「進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%です*5」
ここから↓
初診断時に転移がある場合、5年生存率は26.3%と予後は大変厳しい状況です*3。転移がない場合でも、原発巣に対する根治的治療後に推定20~30%の割合で進行・再発がみられ*4、進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難です*5。進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%です*5
↑↑
あれが良くなかったのか、これが良くなかったのかとか考えても仕方がないことを考えてみたり
まー、5%に入るか入らないかは、五分五分ですから。笑。新薬もあるし、と前向くしかない気分です。
そして、骨盤転移してると分かってしまうと、なんかそこが痛い気がする。笑
今後の方針ですが、、、
再発防止のために、タモキシフェンを飲んでいましたが、再発したので、お薬を変更します。(これまでは効いてたかもしれないけどね)
基本的には、これ以上骨転移を広げないように、他の場所に転移しないようにする為の、予防的治療です。
でも、気持ち的にはできれば小さく、万万が一でも、無くなる事を夢見て、新薬に期待です。
提案されているのは
●ベージニオ 抗悪性腫瘍剤(CDK4/6阻害剤)
●イブランス 分子標的薬
そして、がん細胞が発信する「骨を溶かしなさい」という指令を止めるための
●ランマーク(皮下注射)の月一注射
どれも初めてのお薬なので、どうなるのかわかりませんが、またお薬のお陰で消えるような気もしてます。笑。
あとは、一応私のホルモン状況次第でもう一つ注射だったかな。妊娠で生理止まってから、そのまま抗がん剤と、ホルモン療法で生理は止まっていて、果たしてもう閉経後の状況なのか、そうでないかで変わるそうです。こちらは採血して結果見て判断。
そしてランマークは、副作用の一つに顎骨壊死があるので、虫歯がある場合は治してからという事なので、
急いで歯医者の予約をして、一つ虫歯が見つかったので、早速治療に入りました。
早めに見つかったと思うので、早めに治療を開始したいですね。
気にしている脱毛ですが、副作用として少し抜けたりがありそうで、、、この薄毛がさらに抜けるなんて、、、と、せっかく伸びた髪もどうなることやら。
なかなか手強い、相手ですが仲良く付き合っていこうとおもいます。
骨盤転移は良くあるようなので、是非経験のある方、お話聞かせてください🎶
これからは、ちゃんと食べよう。
ランチはお気に入りのここで

