CT検査の結果を受け、抗がん剤を終了し、ホルモン剤投与を開始することになりました!!!

な、なんと、奇跡の2018年で書いた2つ目の願いが叶いました。(1つ目は4月の肝臓の転移が画像上消失したこと)


肝臓の転移は消えたまま、その他の臓器への転移もなく、6月末の検査結果と比較して、原発の胸のシコリも僅かながら縮小していました。

とは言え、かれこれ10クール、30回の抗がん剤(パクリタキセルとアバスチン)点滴で蓄積された、痺れ、特に手に関しては、お箸🥢を長く持てなくなってきて(持ってると指が攣るというか、固まってしまう、、、)、点滴の際のルートも取りづらく、ポートを入れるかどうか、という状況だったので、抗がん剤終了に、安堵。



そして、
肝臓の転移が消えて半年以上経ってること
抗がん剤の副作用が日常生活に響いてること

から、
残ったシコリは、手術で取ることにしました。



念のため(私の希望で)脳のMRIを撮りますが、問題なければ、年内に手術予定です。

嬉しすぎて、ランチは豪勢に

見慣れた景色も、清々しい気分

残っているシコリは、ホルモン剤で小さくなるかもしれないし、ガンの残骸のようなもので、ホルモン剤で小さくならないかもしれないけれど、それは取ってみないとわからないという事。

であれば、残しておくよりも、治す、寛解に向けた治療として、取ってしまいたいという意向を伝えました。



なんという事でしょう。

願っても叶わないこともありますが、
願っていたら叶う事もあるのですね✨



もしかしたら、寛解を迎えられるかもしれない!という状況に、一番近くで心配していて、今回一緒に結果を聞きに来てくれた夫ちゃんは😭涙



抗がん剤点滴中でも、だいぶ元気に過ごしていましたが、笑、やはり身体はだいぶダメージを受けていて、心理的にも負担はあったようで、点滴しなくていい、という状況に身体が嬉しくて喜んでいるようです。

脳の結果もありますし、油断大敵と言う言葉は、誰よりも身にしみて理解していますので、これからも、油断せずに付き合っていこうと思います。



なにはともあれ

支えてきてくれた家族に感謝✨
気にかけてくれる友人、上司、同僚に感謝✨
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