下書きに入れてだいぶ温めてしまった記事、、、ちょっと加筆、修正してアップ。

ドラマ、チアダン終わってしまいました、、、どうせ無理、じゃない、やれば出来ることもある!そんな、高校時代を思い出しながら、観てました。

そうなんです、かれこれ、、、今から4半世紀前に、チアダンスを部活でやっていたのです!!!モザイク画になっちゃいましたが。笑

中高一貫校だったので、中学で体操部だったわたしは、高校に上がったら、ダンスやりたい!と思っていたのですが、当時はまだマイナーなスポーツで、新しい部活だし、ちょっと派手な感じがしていたので入るのに勇気が必要でした。笑

小学校からやっていた体操を続ける事も少し考えていたのですが、高校の先輩方が強すぎて、ついていけない気もしていました、、、



そんな中、高校に進学して講堂で観た、部活紹介の先輩方のダンス。鳥肌がたって、ヤバイ!カッコいい!これ、やりたい!!!と身震いしたのです。



意を決して、当時怖かった体操部の顧問(何度かビンタ頂きました。笑)に、退部の意を伝えて、結果は、応援して送り出して頂き、1人部室で泣いて、区切りをつけ。



ダンス部に入ってからは、毎日楽しく、体操部だったことも、あり、ジャンプやターンは得意だったり。なにより、体操にはない、みんなで息を合わせて踊る、その喜びを分かち合う、そんな瞬間、瞬間が楽しくて仕方がありませんでした。

大会だけでなく、野球、サッカーなどの応援、文化祭などの思い出は、いまでも私の経験の中でキラキラ光っています。



当時、できて4年目の部活、顧問の先生のご尽力もあり、私が入った年からコーチをつけてもらって、少しづつ強くなり、最後の年にマーチングバンド(バトントワリング部門)の大会の全国大会に出場でき、もう一つの目標だったSUZUTAN CUP世界大会(恐らくこの大会だと思われる)に出場でき、3位に👑なったのです‼️


当時は必死に、コーチの指導に従いつつ、先輩たちが築いてきたものを大事にして、部活を守ってきた感じで、毎日練習は大変なんだけど、授業中寝ても、部活では元気いっぱい‼️部活の為に学校行っていたような。笑

メンバーにも恵まれて、私の卒業後、次の世代のチームは、世界大会でなんと優勝🏆を勝ち取りました。たった、創部5.6年目の部活が世界大会優勝🥇したのです!

当時はまだ出場高校も東日本大会でも50あったかなかったか、でも私たちの時はそこをトップ通過。世界大会では、その時2位通過のチームが優勝、海外のチームが2位という悔しい結果になりましたが、翌年後輩達がリベンジしてくれたのでした✨



毎日2.3時間、大会近くは土曜日も(日曜もだったか?)練習、合宿は毎年大変だったけど、練習後に混浴の温泉にみんなで入れば怖くない!的に入ったり(男性が居にくくなって出てしまった記憶、、、)みんなで楽しかった思い出しかなく。笑

苦楽を共にしたメンバーとは、20年以上経っても仲が良く、今でもかけがえのない宝物です。

今思えば、陰ながら支えてくれた、顧問や学校の先生、家族が居てくれたから部活を続けられたし、みんなの応援があったから頑張れたんだなと。

その当時、「どうせ無理だ」とか言う大人や「自分なんて、、、」と思うメンバーが居なかった事はとても幸せだったな。と



何はともあれ、若いうちに何かに一生懸命に頑張る経験を持つ事は、のちの社会人生活にもとても大きな差が出るようにも思います。

それは、どうせ無理じゃない、
を知っているかどうかなのかも

だから、ステージ4の乳癌でも、今はまだまだ死ぬ気がしないのかもしれません。笑。




と、だいぶ飛躍しますが、
うまく締まらないのでこの辺で、、、




部活のメンバーに感謝✨
支えてくれた関係者全員に感謝✨
今の私を支えてくれる経験に感謝✨





学びのメモ〜どうせ無理じゃない〜

2014年のTED×Sapporoの植松さんのスピーチ(動画の方が沁みます)を今更知り、感動を覚えたのと同時に、私は恵まれていたんだなと。

このスピーチからの学びは半端ないです。

子供達を育てる今になって、親、大人、教育の重要性を再確認することになるのでした。