大分救われる思いで、今後の治療についてのお話し。
まずは、できることから始める。
抗ガン剤(2種類)は、22日から開始。
3週間に1回のペース。
先日産科の初診のあと、カンファレンスをしてくれて、産科と乳腺外科で話して、なるべくお腹の中に入れておく方針で、胎盤を通過しない抗ガン剤を、リスクを回避しながら、母子の様子を見ながら、すすめて、治療の合間に計画分娩(促進剤 )、又は、早めに陣痛が来たら自然分娩、という見解に。
上手くいけば、ちょうど3回打った後が予定日位になるので、予定日過ぎても産まれなさそうなら促進剤か、自然に陣痛来たら自然分娩。
なんか、ここで、あ、私普通に分娩とかあるんだ、、と。勝手にNICUに居る息子ベビー、そして、それを抱けるイメージしてなかった自分に気づいて、あ、ちゃんと息子ベビーの事を考えなきゃと。
こんないろんな事がある中で、いつも、「僕ここにいますよ〜!」ドン、ドドン、ドドドドンと蹴りを入れてくる息子ベビー。スクスク育ってるのは確かで。(男の子は凄いね、娘の時とは全く違う)
妊娠中に抗ガン剤できるんだ、って知ってから不安もあったけど、近くの実例聞いたり、先生の話や、胎盤に守られてるって、神秘だなとか、なんか色々考えて、胎児の生命力を信じる気持ちもだいぶできた。
リスクは、母体の白血球が低下して、胎児に影響が出ること。なので、リスク回避のために抗ガン剤の後、骨髄に刺激を与え白血球を増やす注射を打つとのこと。
ハイリスク妊婦ではあるけれど、普通に出産の準備しなきゃだな〜、と前向きな現実に向き合えました。
そんなこんなで、みんなで、私のお気に入りのレストランへ。(支配人?さんも顔覚えててくださった。笑)久々にお腹いっぱい、ご飯食べた(しかも、夫ちゃん用に大盛りにした白米を自分でペロリ)。ここ数週間、生きる為に食べる、みたいな使命感だけで、食事の味があまりしてなくて、、、それは、私だけじゃなくて、母も、夫ちゃん、弟も一緒で。
妊婦なのに体重が若干減ってて、焦ってて、ここから、やっと少し回復できそうな気がしてきた。