ぴこの高校入学後から通信制高校への転校までの記事の公開に続き、大学受験の部分も一部公開にしました。
というのも⬇この記事が年間通してよく読まれてて
4月から高校2年生になる子たちで年内入試を考えてる子たちはオーキャンに行ったり志望校を絞り始めて準備を始めるのが今この時期なので公開にしました。
ぴこの場合、高二の夏に興味ある学部の大学のオーキャンに行きました。この時は自分のレベルは関係なく、雰囲気を味わう程度。
二年の終わりまでに志望校を絞り、そこで行われる試験の内容を把握してプレゼン専門塾に入りました。
3年の春~夏前に第1志望校のオーキャンも2回参加。
夏前のは総合型選抜を受ける人参加必須の説明会がありました。⬆こういう情報も逃さないように早めに決めるのが良いです
だって不参加なら受けられないのですから。
よくコラムとかで、年内入試は高三の夏に決めたら間に合う
なんて書いてあるけど、無理です。受験資格もない場合があります。
同じ頃には自己分析や大学、学部分析をしていました。ノートいっぱいにあれこれ書き出してました。
役に立ったのは1年の時から年に2テーマずつやってきた探求の内容と、被災地研修のテーマ、自分で受けた民間試験などです。(ね、高三で始めるんじゃ無理でしょ)
引き出しの中身が揃ったところで志望理由書を始めました。文字数に囚われず書きたいことを、伝えたい思いを書く。そのあと不要な部分を削いでいく。
試験内容も公開され、同時進行でそちらの勉強も進めました。なんせ過去問などないので勉強方法すら手探り。高校で習う教科とは全く関係ないから先生にも聞けない。正解がない。
でも勉強のコツや志望理由書の書き方(中身ではない)は国語の先生に見てもらうといいと思います。
仕上がった志望理由書はたくさんの人に読んでもらうといいです。先生、全く専門外の人、親、友だちなどなど。志望理由書は読んで字のごとく「志望理由」を書くもの。
前にもどこかでも書いたけど、
私これ出来ます!こんなにすごいんです!!
なんて自慢話は不要。
こんな理由でこんな事に興味を持って、でもまだまだ分からないことがあってこの部分もっと掘り下げていくためには、この先生のこの授業を受けたい!だからこの大学じゃなきゃダメなんです!!!
と「あなたじゃなきゃダメなの♡」ってラブレターを書く勢いで書く。
だってそもそも勉強しに行くんだし。
出来る自慢は就職のときとか他所でしてください。
ぴこは思いがありすぎて文字数制限内に収めるのが大変でした。
「志望理由書何書けばいいんだー!!!悩むー!!!書くことないわー!!!」
と言ってる人は落ちます。
書くことが浮かばないってことは
その学校に行きたい気持ちがないんだよ。
キッパリ(๑ー̀ωー́)キリッ
その後、一次試験をクリアし
その場で二次試験の内容が発表され、数週間後に二次試験でした。
だいたいこんなスケジュールなのかーと参考になればいいなと思います。もちろんもっともっとタイトな大学がたくさんあると思います。
ぜひ観てほしいチYouTubeャンネル
にもあるけど、良くない人の面接をたくさん見てほしいですね。
良い例はいくらでもあるので。
令和の虎はオススメです。
受験関係なくてもオススメです。面白いです。
