つづきです。
まずは私の昔を思い出して書いてみます。
私は小中学生のときは、仲が良かった友達が学年やクラスでも結構頭のいい子が多かったので、必然的に自分も割としっかり勉強はやっていた気がします。
週3回5教科の補習塾にも通い(のちにぴこも入塾した)学校の授業でも置いていかれることもなく、高校は中の上といった、至って普通の成績で進学しました。
進学先の高校は、公立高校でしたが知名度が高く(文武両道で各部活の成績で名を残していた)地方の親戚でも校名を言えば、あーあそこね!とわかるようなところでした。
ミーハーな私は入学できたことで満足してしまい、また、時代に飲まれ(ブームは女子高生。渋谷のコギャルど真ん中世代)全く勉強をしなくなります。
通学カバンの中身はプリクラを貼った手帳とミラー、化粧ポーチとポケベル、PHS。愛読書はPopteenとegg、ストニューと、典型的な女子高生でした。
また、部活、恋愛、遊び、バイトとどれもこれも参加していたので余計に勉強なんてしません。
おかげで成績は酷いものです。
中学のときの私なら授業が分からない時点で焦りまくり勉強していましたが、もはや向上心も羞恥心も焦りもなく、将来についても何も考えていませんでした。周りもそうだったように思います。
高2になるときには進学と就職組に別れます。
こんな女子高生、就職なんて考えません。よって、進学組に行きました。
専門学科だったので、文理選択はありませんでしたが、分野の選択があり専門分野のコースにわかれます。
高3になり進路を決める時、これまたこの高校の特性が私を救います。
歴史ある学校だったため就職も進学も推薦がほとんど。企業と高校も大人の事情か、水面下でズブズブの関係なので高卒なのに知れた名前の企業に入った子はたくさんいました。
進学は指定校推薦がほとんどで、予備校に行ってる人やガツガツ勉強している人はいなかったように思います。
私は書いた通り勉強ができない部類に入っていたので、それこそたくさんの中から選ぶことは出来ませんでしたが「私でも行けるところ指定校ある??」と言う感じで都内の短大へ進学が決まります。
面接時は勉強面で言えることはないので、
部活を3年間やった、県内のその部活動を取り纏める理事校として⚪⚪という大会で大会事務局のメンバーとして役割、任務を果たしたなどとりあえず活躍したことをアピール。
そして
晴れて短大生になります。
短大でも似たような子たちが集まり、とりあえず単位を落とさない程度にやり、普通に卒業を迎えます。
周りもそうでしたが、テレビで見るようなリクルートスーツを着て就職活動をするようなこともなく卒業し、自分で見つけた会社に入社します。
なので新卒ではありません。
友達もそんな感じでしたがみんな一応就職し、今ではお母さんになってます、と言った感じです。
ようは、「憧れのあの職業になりたい!」と何かを目指すようなことはなく、とりあえずどこかの会社に入ってお給料もらって、旅行したり好きな洋服、バッグ、アクセを買って、そのまま流れで結婚して…と言う狭い世界での人生です。
ま、私は離婚しましたがね。
それはブログで過去をあさってください。
長くなりましたが、これは前置きです。
こんな私と、娘のぴことの違いを比べていただきたく、過去の面白みもない経緯を書きました。
続きます。
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