続きです。
運営に記事消されちゃったのでリベンジ。
自分で書いた記事を読み返してみましたが、別居時や義母たちに会って話をしたときは、次から次に言いたいことがあふれてきて文句のようにガンガン言ったけど、そこでかなり自分の中で消化されたのか、夫に会って離婚届を渡すまでにはそんなに会話もせず、揉めずにあっさり渡すことが出来たんだなと思いました。
考えてみれば、それまでの何年もの間に色々なことがあり、その度にぶつかって、期待して、期待が外れてを繰り返し、最終的に諦めて言うのをやめた。会話をするのもやめた。
ただ同じ家という建物に住むだけの人。
必要最低限のことだけをする。
とは言えお金だけがどんどん出ていく。
会話をしないと言っても空気さえ重い。
ぴこも暗い。私も会社に居る方がマシ。
こんな状態で、夫は何も変えなかった。
周りの人たちも変えなくていいと言った。
だったらみなさんでどうぞ。
私とぴこはそのような生活を求めていないので、さようなら。
車の中で、義母と義兄には念のため「1人で書けるのかわかんないから確認して上げてください」と伝えた。
本心は「不備があってやり直しになると二度手間だからしっかり見てやれよ」の意味です。
義母と義兄には、話し合いの時「お金は要りません」と言ったけど、夫からもひと言も「ぴこを育てていくために必要なもの」に関することはひと言も出てこなかった。
ない人からもらおうなんて思ってないから、もしもそのようなことをあっちから言ってきたら「要りません」て言うつもりだったけど、ひと言も出てこないとイラッとするものです。
義母「ぴこちゃんももうすぐ受験だし、かわいそうなことをさせたわね」
私「・・・。」(せいせいしてまっせー)
こうして離婚届を渡して家に帰りました。
帰ってからは父と母に報告。
ぴこにも報告。
私「おばあちゃんが、ぴこちゃんにかわいそうなことさせたわって言ってたよ」
ぴこ「はぁ?あの家にいるのが1番かわいそうだわ
ほんと、なんもわかってないね。
ねぇねぇ、離婚届書いたの??いつ出すの??」
興味津々です。
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グラタンもこれで焼いちゃってます。
