決意は固い | わたしの日記

わたしの日記

元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。


私「お金も家も車も要りません。
でも車のローンはあと1年残っているので残金だけは頂きたいです。

夫さんの生命保険の死亡保障も私になっているので変えてくださって構いません。
ただ、もう他の保険には入れないので解約はせず、医療部分はそのままにして死亡保障の額を下げれば月々の支払いが減らせると思います。

申し訳ないけど、私の保険のもしもの時の受け取りはぴこにさせていただきます。
ぴこの学資保険も契約者を私にさせてください。もちろん引落もすぐにでも私の口座からに変更申請します。」

その他にも自動車保険、バイク保険、家財保険、携帯電話のファミリー解体、それに紐付く家の電話、ネット回線、光TVなどなど各種契約についての説明をした。

結果的にどの手続きよりも、携帯電話会社(D)に通信関係をまとめていたのがイチバン面倒くさかった。
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うちの場合(参考までに)
支払いを安くするために途中で私名義でカード会員になり支払いも私がしていた。
そしてカードを作るときにネット等々も安くまとめて契約したため複雑になっていた。

そのため、解体時も店舗で担当者によって言うことや準備する書類が変わり結果三回も店舗に行くことになり大変だったし危うくTVが観られなくなるところだった。
まぁ私には関係ないけど・・・



とにかく私は、お金は要らないから離婚したいという気持ちだった。
それに、収入のない人から貰おうなんて思っていないし、逆に前に弁護士さんに相談した通り「お前が生活費を払え」と言われるのではないかと内心では考えていた。
もしそうなったら、あの弁護士さんに依頼しようと思ったがお金のことは何も言われなかった。

義兄「ぱるの気持ちはわかった。でも急にそれをアイツに話すのはかわいそうだ。ちょっと待ってくれ。」

私「もちろんそれはわかってるけど、今別居という形だけど離婚になったらお互い受けられる支援の幅が広がると思うんだけど。ぴ
こはこれからの進学で受けられる支援があるし、夫くんも介護支援を今以上に受けられるようになる。早い方がいいと思う。」

※ヘルパーさんの相談を前に役所にしたとき、同居の家族がいると生活支援(家族不在時の昼間の食事や買い物など)は受けられないと聞いた。

私は弁護士さんにアドバイスを受けたとおり、

揉めたいなんて思っていない。
揉めて調停にしましょうってなったら弁護士さん入れたりお互いお金も掛かる。
今までやってきた各種申請関係はできるだけサポートする。

と言い、私の気持ちは固いことを伝えた。

















 春物ジャケットはまだ様子見がいいって友達に言われたのにブローチ買っちゃった。

安いのに色もキレイでクオリティはとても良かった!

 

 

 



本当はちゃんとしたあこや真珠が欲しいけどね。