婦人科のおじいちゃん先生 | わたしの日記

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元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。

わたし、出産するまで生理痛に悩んだことは全くありませんでした。
しかし、毎月陣痛か?!というぐらいの激痛でのたうち回るほどになり、出産した産婦人科に行ったところ「普通は軽くなるんですけどねー、妊娠すれば良くなります」なんて全くアテにならないことを言われて、産の付かない「婦人科」に変えました。

婦人科の先生はとても穏やかなおじいちゃん先生。
(内診が全く痛くないんです!!!これにはビックリ)

ぴこに手を繋がれたりするだけでゾッとしたりという不思議な症状もあったので自分でネットで調べると、当時は有名ではなかったPMSの症状を知り、その話もしました。

ストレスについて聞かれ、夫が病気になったので深夜と昼間パートに出て休む時間がなかなかないと話しました。
するとその先生は
「いつもいつも旦那さんのことばかりで自分のことを後回しにして、自分の不調を人に言えなかったんじゃないですか?」と言いました。

涙がぶわぁーーーえーんえーんえーんえーんえーん

この先生、婦人科でなく、心療内科の先生だったらいいのにぃぃぃ!!!
と心から思いました。
心療内科に行ったときの話


結局、お守り代わりにと言うことでいちばんマイルドな安定剤を出してくれました。

その後、子宮がん検診で引っ掛かり、異形成の疑い、内膜症も見つかりその度に通院し話を聞いてくれました。

子宮がん検診は毎年やってたのに急に引っ掛かり先生から「3~4年前に過度のストレスが掛かることがあったのでは?そうすると免疫力が落ちて平気だったのにウィルスが悪さを始めて数年後に出てくる」と。
振り返るとその頃ストレスMAXドンピシャでした。

今も数ヶ月に一度、内膜症治療のためにピルをもらいに通ってますが、別居してからはストレスフリーのため、「安定剤は要らなくなりましたニコニコ」と言って今はもらっていません。

あの先生は「神」だとおもってます照れ照れ照れ